女優の斉藤由貴(54)が14日、都内で行われた映画『子供はわかってあげない』(20日公開)の先行公開記念舞台あいさつに参加。高校時代の思い出を語った。
作品にかけ、高校時代の思い出を語ることに。斉藤は「今でいうところの腐女子系。漫研の部長をしていたりもして、同人誌みたいなものを作ってみたり、漫画やアニメと言っている女子高生でした」とにっこり。劇中アニメとして『魔法左官少女バッファローKOTEKO』があるが「魔法少女のくだりも、萌えるものがありました。すっごい共感した。自分がハマっていたから」と自身の高校時代を重ねていた。
第24回手塚治虫文化賞・新生賞を受賞、また「マンガ大賞2015」2位や数々の漫画賞を受賞した田島列島氏の同名漫画(講談社モーニングKC)を、『南極料理人』『横道世之介』などの沖田修一監督が映画化。水泳×書道×ガールミーツボーイ×アニヲタ×家族×迷(!?)探偵×本当の父探し×元教祖といった要素をかけ合わせた青春映画。
この日は、上白石萌歌、細田佳央太、沖田修一監督も参加した。
作品にかけ、高校時代の思い出を語ることに。斉藤は「今でいうところの腐女子系。漫研の部長をしていたりもして、同人誌みたいなものを作ってみたり、漫画やアニメと言っている女子高生でした」とにっこり。劇中アニメとして『魔法左官少女バッファローKOTEKO』があるが「魔法少女のくだりも、萌えるものがありました。すっごい共感した。自分がハマっていたから」と自身の高校時代を重ねていた。
この日は、上白石萌歌、細田佳央太、沖田修一監督も参加した。
2021/08/14