俳優の生田斗真の出演するNetflixドキュメンタリー映画『生田斗真ドキュメンタリー 〜挑む〜(仮)』が、来春に配信されることが決定した。生田はこの8月、高校の同級生であり親友の歌舞伎俳優・尾上松也が、2009年より主宰する歌舞伎自主公演シリーズの最終公演『「挑む」Vol.10 〜完〜』に特別出演。今作では、初のかつら合わせをした日から公演を終えるまでの生田斗真の約2ヶ月半に完全密着する。
生田といえば、1997年にNHK連続テレビ小説『あぐり』で俳優デビュー以降、数々のドラマ、映画、舞台で唯一無二の役を演じ、2011年には初の主演映画『人間失格』と『ハナミズキ』でブルーリボン賞新人賞を受賞、その演技力が認められ、2019年には大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に出演、2020年には向田邦子賞受賞作『俺の話は長い』(日本テレビ系)で『東京ドラマアウォード2020』主演男優賞に輝くなど着実にキャリアを重ねてきた。
11才からジャニーズJr.として芸能活動を開始、アイドルとしてのスタートを経て、俳優の道を極めてきた生田。そして、歌舞伎役者として5才で初舞台、歌舞伎のみならずドラマやミュージカルなどで幅広く活躍する松也。高校時代「いつか二人で同じ舞台に立つ」と約束した二人が、ついに新作歌舞伎で初共演、20年来の約束を果たす。
生田はなぜ今、新作歌舞伎に“挑む”のか。そして毎回新たなチャレンジが行われてきた歌舞伎自主公演『挑む』シリーズ最終公演で松也が抱く覚悟とは。生田と松也、エンタメの世界で全く違う道程をたどった二人が歌舞伎役者として“挑む”舞台に立つ時、果たしてどのような化学反応が生まれるのか。生田が初めての世界に飛び込む戸惑いや、懸命に稽古に向かう真摯な姿を描き出す。また生田と松也のインタビューでは、悲願でもあった舞台での共演を実現するに至った20年来の友情を掘り下げ、人生の大半をエンタメの世界で生きてきた二人の軌跡をたどる。
本公演の地は演劇の街・下北沢の中心的存在である本多劇場、演目は新作歌舞伎『赤胴鈴之助』(あかどうすずのすけ)。松也の父である故・六代目尾上松助が子役時代の昭和30年代、同名漫画を原作としたテレビドラマ版の主役を務めた、松也にとって所縁の作品だ。64年前、テレビが録画ではなく生放送時代のドラマであり、父が演じた赤胴鈴之助を見ることができないものの、松也にとっては亡き父をしのぶ、思い入れが深い。この新作歌舞伎「赤胴鈴之助」で生田は、松也演じる赤胴鈴之助の兄弟弟子でライバルの竜巻雷之進(たつまきらいのしん)を演じる。
また、13日に初日を迎えた同公演の映像化作品の全世界配信も決定。映像は『劇団☆新感線』の舞台映像などで、映像×演劇の新たなエンターテインメントの世界を築き上げた『ゲキ×シネ』チームが手掛け、こちらも来年春に配信される。
生田は、現在も撮影中のドキュメンタリーと作品映像化について「高校時代、教室の隅で松也くんと交わした約束が、時を経てこんなにも大きなプロジェクトになるなんて、あの頃の僕たちに教えてあげても信じてもらえないだろうな」と盟友・松也と過ごした日々を振り返る。松也は「一筋縄ではいかなかった公演ですが、我々二人と共演者、そしてスタッフの熱い思いを裏から表まで堪能していただけましたら幸いです」と、大舞台への抱負を語っている。
Netflix コンテンツ・アクイジション部門 マネージャーの佐藤菜穂美氏は「生田斗真さんが、親友である尾上松也さんとともに、念願の舞台に立たれるというお話をおうかがいし、おふたりの絆と生田さんの覚悟に胸が熱くなりました。生田さんが、ご自身すらもまだ見ぬ新しい地平へと挑まれる、その瞬間を見逃したくない、と強く思いました。長年の友情が紡ぐ、唯一無二で情熱的なストーリーを、公演の本編映像とあわせて世界中のNetflixメンバーにお届けできることを、大変うれしく光栄に思います」とコメントを寄せている。
■キャストコメント
【生田斗真】
私、生田斗真のドキュメンタリー映画が制作され、Netflixにて世界190以上の国で同時配信される事になりました。
そして、さらに『挑む』の舞台本編映像もNetflixで配信が決定しました。
なんでしょう。。Netflixアザッス!
プレミアム会員になってて良かったっス!
『いつか一緒に舞台やろう』
高校時代、教室の隅で松也くんと交わした約束が、時を経てこんなにも大きなプロジェクトになるなんて、あの頃の僕たちに教えてあげても信じてもらえないだろうな。
【尾上松也】
この度、私が主宰しております歌舞伎自主公演『挑むVol.10 〜完〜』がNetflixにて配信していただける事になりました。
また、客演していただきました生田斗真さんの公演までの道のりを追ったドキュメンタリーも配信される事となり、この様なうれしい事はございません。
斗真さんとは中学時代から現在に至るまで、全てを共有してきた数少ない友人です。
その盟友と学生時代から共に語り合っていたのが、歌舞伎作品でいつか一緒に舞台に立ちたいと言う夢でした。それが何十年越しに叶い、皆さまにご覧いただけることはこの上ない喜びです。
一筋縄ではいかなかった公演ですが、我々二人と共演者、そしてスタッフの熱い思いを裏から表まで堪能していただけましたら幸いです。
生田といえば、1997年にNHK連続テレビ小説『あぐり』で俳優デビュー以降、数々のドラマ、映画、舞台で唯一無二の役を演じ、2011年には初の主演映画『人間失格』と『ハナミズキ』でブルーリボン賞新人賞を受賞、その演技力が認められ、2019年には大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に出演、2020年には向田邦子賞受賞作『俺の話は長い』(日本テレビ系)で『東京ドラマアウォード2020』主演男優賞に輝くなど着実にキャリアを重ねてきた。
生田はなぜ今、新作歌舞伎に“挑む”のか。そして毎回新たなチャレンジが行われてきた歌舞伎自主公演『挑む』シリーズ最終公演で松也が抱く覚悟とは。生田と松也、エンタメの世界で全く違う道程をたどった二人が歌舞伎役者として“挑む”舞台に立つ時、果たしてどのような化学反応が生まれるのか。生田が初めての世界に飛び込む戸惑いや、懸命に稽古に向かう真摯な姿を描き出す。また生田と松也のインタビューでは、悲願でもあった舞台での共演を実現するに至った20年来の友情を掘り下げ、人生の大半をエンタメの世界で生きてきた二人の軌跡をたどる。
本公演の地は演劇の街・下北沢の中心的存在である本多劇場、演目は新作歌舞伎『赤胴鈴之助』(あかどうすずのすけ)。松也の父である故・六代目尾上松助が子役時代の昭和30年代、同名漫画を原作としたテレビドラマ版の主役を務めた、松也にとって所縁の作品だ。64年前、テレビが録画ではなく生放送時代のドラマであり、父が演じた赤胴鈴之助を見ることができないものの、松也にとっては亡き父をしのぶ、思い入れが深い。この新作歌舞伎「赤胴鈴之助」で生田は、松也演じる赤胴鈴之助の兄弟弟子でライバルの竜巻雷之進(たつまきらいのしん)を演じる。
また、13日に初日を迎えた同公演の映像化作品の全世界配信も決定。映像は『劇団☆新感線』の舞台映像などで、映像×演劇の新たなエンターテインメントの世界を築き上げた『ゲキ×シネ』チームが手掛け、こちらも来年春に配信される。
生田は、現在も撮影中のドキュメンタリーと作品映像化について「高校時代、教室の隅で松也くんと交わした約束が、時を経てこんなにも大きなプロジェクトになるなんて、あの頃の僕たちに教えてあげても信じてもらえないだろうな」と盟友・松也と過ごした日々を振り返る。松也は「一筋縄ではいかなかった公演ですが、我々二人と共演者、そしてスタッフの熱い思いを裏から表まで堪能していただけましたら幸いです」と、大舞台への抱負を語っている。
Netflix コンテンツ・アクイジション部門 マネージャーの佐藤菜穂美氏は「生田斗真さんが、親友である尾上松也さんとともに、念願の舞台に立たれるというお話をおうかがいし、おふたりの絆と生田さんの覚悟に胸が熱くなりました。生田さんが、ご自身すらもまだ見ぬ新しい地平へと挑まれる、その瞬間を見逃したくない、と強く思いました。長年の友情が紡ぐ、唯一無二で情熱的なストーリーを、公演の本編映像とあわせて世界中のNetflixメンバーにお届けできることを、大変うれしく光栄に思います」とコメントを寄せている。
■キャストコメント
【生田斗真】
私、生田斗真のドキュメンタリー映画が制作され、Netflixにて世界190以上の国で同時配信される事になりました。
そして、さらに『挑む』の舞台本編映像もNetflixで配信が決定しました。
なんでしょう。。Netflixアザッス!
プレミアム会員になってて良かったっス!
『いつか一緒に舞台やろう』
高校時代、教室の隅で松也くんと交わした約束が、時を経てこんなにも大きなプロジェクトになるなんて、あの頃の僕たちに教えてあげても信じてもらえないだろうな。
【尾上松也】
この度、私が主宰しております歌舞伎自主公演『挑むVol.10 〜完〜』がNetflixにて配信していただける事になりました。
また、客演していただきました生田斗真さんの公演までの道のりを追ったドキュメンタリーも配信される事となり、この様なうれしい事はございません。
斗真さんとは中学時代から現在に至るまで、全てを共有してきた数少ない友人です。
その盟友と学生時代から共に語り合っていたのが、歌舞伎作品でいつか一緒に舞台に立ちたいと言う夢でした。それが何十年越しに叶い、皆さまにご覧いただけることはこの上ない喜びです。
一筋縄ではいかなかった公演ですが、我々二人と共演者、そしてスタッフの熱い思いを裏から表まで堪能していただけましたら幸いです。
2021/08/14