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“逢坂くん”濱田崇裕&“兄弟子”森本慎太郎の真剣勝負と友情に反響「美しいものを見た」

 人気グループ・ジャニーズWEST濱田崇裕(※濱は旧字体)が主演を務める、日本テレビの深夜ドラマ『武士スタント逢坂くん!』第2話が2日放送された。現代にタイムスリップしてきた春画師・逢坂くんが、出会った漫画家・宮上のアシスタント権をかけて、チーフアシスタント・緋村(森本慎太郎SixTONES)と相撲で真剣勝負する場面が見せ場となり、「なんかとても美しいものを見た」「逢坂くん、暑苦しくて部屋の温度10℃上がった」「魂のぶつかり合いに息をするのも忘れた。美しく漢クサい!」とSNSでも反響が相次いだ。

『武士スタント逢坂くん!』に出演する濱田崇裕、森本慎太郎 (C)ヨコヤマノブオ・小学館/NTV・J Storm

『武士スタント逢坂くん!』に出演する濱田崇裕、森本慎太郎 (C)ヨコヤマノブオ・小学館/NTV・J Storm

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 今作は、2019年11月〜2021年4月まで『週刊ビックコミックスピリッツ』にて連載された漫画を実写化。性の交わりを描いた浮世絵=春画師だった武士の逢坂総司郎が、令和の漫画家・宮上裕樹の元へタイムスリップ。春画が理由で死ぬはずだった彼は現代で自由にあふれる「エロ漫画」に感激する。「まん画」に出会った逢坂くんが、時代を超えて「エロ」に「恋」と「自分の春」を見つけ出し、武士が漫画家アシスタントとして現代で生きていく物語だ。

 勝負の結果、逢坂くんが勝てば、自分はもう何も言わない。しかし、緋村が勝てば、ここから出て行ってほしいと、緋村からの果たし状が渡された逢坂くん。その戦いとは…相撲。相撲を通じ、逢坂くんは緋村の意思、自分に足りないものを考える。それは、衝撃エフェクト。漫画作りから、逢坂は学んだひらめき、兄弟子とみなした緋村に対する敬意を貫いて、相撲対決に勝つ。どこまでも漫画を求めるその姿に、胸を打たれた緋村は、ガッチリと逢坂に握手を求める。原作でも人気の高い相撲対決シーンとラストでも逢坂くんの人間性が垣間見える爆笑シーンとなった。

 マンガを愛する者同士の熱い気持ちのぶつかり合い、そして、緋村の呼び方が逢坂「さん」から逢坂「くん」と変わった、男同士の友情に「仲良くなった緋村くんと逢坂くんに魂浄化された」「ピュアすぎて清々しい。心が洗われる」と、胸打たれる声が続出。

 また、逢坂くんが宮上への敬意から、「下書きと言えど、絵は先生の絵」と下書き消すのを拒むシーンでは、「下書きは、消されると知って描かれる」と知り、ならば感謝の気持ちを持って供養すると逢坂くんが高速で消しゴムかけを始める。このシーンでは「消しゴム持つだけで面白いw本気のコメディーすぎる」「めっちゃ泣いているのに悪いけど笑ってしまう」「逢坂くん、愛おしすぎてかわいい」と魅力的なキャラクターにハマる感想も見られた。

 武士である逢坂くんならではの技(わざ)“腰(かなめ)すべり”(※軸足に全身を引き寄せる独特の足運びのこと)も披露され、令和の世で自由に真っ直ぐに、自分の好きなことを追い求める姿に、癒しと共感が絶えない第2話となった。ここまで原作の人気エピソードが次々登場したが、9日深夜0時59分から放送する第3話では、逢坂くんの恋の昂ぶりが暴走するドラマオリジナルのエピソードも登場する。
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  • 『武士スタント逢坂くん!』に出演する今井隆文、久保田紗友(C)ヨコヤマノブオ・小学館/NTV・J Storm
  • 『武士スタント逢坂くん!』に出演する久保田紗友(C)ヨコヤマノブオ・小学館/NTV・J Storm
  • 『武士スタント逢坂くん!場面カット(C)ヨコヤマノブオ・小学館/NTV・J Storm

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