【東京五輪/柔道女子70キロ級】(28日、東京・日本武道館)
新井千鶴(27)が28日、東京・日本武道館で行われた柔道女子70キロ級の決勝で、ミヒャエラ・ポレレス(オーストリア)と対戦し、勝利。金メダルを獲得した。
直後のインタビューでは「うれしいです。その一言です」と目に涙を浮かべた。決勝の試合では終始、積極的に仕掛けていった。「もう1本取りに行こうという気持ちで、最後悔いが残らないよう攻めきろうと思いました」と激戦を回顧した。
「この舞台に立つために1年1年、自分が一番になるんだという思いで積み上げた。そういう自分に最後悔いだけは残したくないなと思って気持ちで戦いました」と思いを吐露。これまで何度もくじけそうになったが、「それでも自分の芯をぶらさずにここまでやってきて、しっかり結果がついてきて本当に良かったです」と満面の笑みを見せた。
新井千鶴(27)が28日、東京・日本武道館で行われた柔道女子70キロ級の決勝で、ミヒャエラ・ポレレス(オーストリア)と対戦し、勝利。金メダルを獲得した。
直後のインタビューでは「うれしいです。その一言です」と目に涙を浮かべた。決勝の試合では終始、積極的に仕掛けていった。「もう1本取りに行こうという気持ちで、最後悔いが残らないよう攻めきろうと思いました」と激戦を回顧した。
#柔道 女子70kg級で、新井千鶴選手が金メダルを獲得?
— オリンピック (@gorin) July 28, 2021
おめでとうございます!#Tokyo2020 #オリンピック pic.twitter.com/RoaXiKQSVc
2021/07/28