人気グループ・King & Princeの平野紫耀が、28日発売のファッション雑誌『with』(講談社刊)にソロで登場。今回の撮影では深紅をイメージしたセットで、まさにそのアイドルとしての王道の美しさを発揮。カメラは平野の魅力を詳細に迫り、ふとした表情やオーラまで、どこまでも深遠な魅力を余すところなく切りとっている。
主演映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜ファイナル』に合わせてのタイミングで登場となった今回、グループでいる時と変わらない、常に一定のテンションで自然体のまま、撮影と質問に向き合う。
3年前の春、デビュー曲「シンデレラガール」がリリースされた。圧倒的にパワーがあってメジャーなのに、どこか新しさも感じる。そんなグループの中心で歌い踊る平野は、ジャニーズの王道のルックスを持ちながら、中身はピュアで優しい。言ってること、やってることは骨太で。何よりも生きることや人を愛することに夢中だ。
世間の注目を一気に集めることになり、エンタメ界のトップランナーとして時代をさっそうと駆け抜けながらも、心は永遠の少年のまま。それまでの芸能界にいそうでいなかった“理想の男の子”像とも言える。
今、コロナ禍もあって誰もが疲弊した心を抱えているなか、時代が必要とするのは“ヒーローのような存在”。心の底から、誰かを救いたい、誰かを守りたいと願うヒーロー的マインドを持った彼はまるで違いなく、この不安定な時代にさん然と輝く希望の光のようでもある。
もちろん、写真だけでなくインタビューもたっぷり用意。今回の大特集でもある『プロ論』では、自分自身にとってのプロとは何か。どんな人をプロだと思うか、など質問している。また、作品ごとに大きな成長を見せている平野が今作では、俳優としてどんな魅力を開花させるのかにも迫っている。
主演映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜ファイナル』に合わせてのタイミングで登場となった今回、グループでいる時と変わらない、常に一定のテンションで自然体のまま、撮影と質問に向き合う。
世間の注目を一気に集めることになり、エンタメ界のトップランナーとして時代をさっそうと駆け抜けながらも、心は永遠の少年のまま。それまでの芸能界にいそうでいなかった“理想の男の子”像とも言える。
今、コロナ禍もあって誰もが疲弊した心を抱えているなか、時代が必要とするのは“ヒーローのような存在”。心の底から、誰かを救いたい、誰かを守りたいと願うヒーロー的マインドを持った彼はまるで違いなく、この不安定な時代にさん然と輝く希望の光のようでもある。
もちろん、写真だけでなくインタビューもたっぷり用意。今回の大特集でもある『プロ論』では、自分自身にとってのプロとは何か。どんな人をプロだと思うか、など質問している。また、作品ごとに大きな成長を見せている平野が今作では、俳優としてどんな魅力を開花させるのかにも迫っている。
2021/07/27