東京2020オリンピック・パラリンピック大会の開会式で音楽を務めるミュージシャンの小山田圭吾(52)が学生時代に障がい者に対するいじめを行っていたというインタビューが掲載された『ロッキング・オン・ジャパン』(1994年1月号)について、ロッキング・オン・ホールディングスが18日、謝罪した。 『ロッキング・オン・ジャパン94年1月号小山田圭吾インタビュー記事に関して』というエントリーでロッキング・オン・ジャパン編集長の山崎洋一郎氏の声明を掲載。「小山田圭吾氏が東京オリンピック・パラリンピックのクリエイティブチームの一員に選出されたことを受け、94年1月号のロッキング・オン・ジャパンに掲載されたインタビューで氏が話された中学時代のいじめエピソードが各方面で引用、議論されています」とする。
2021/07/18