ツイッター社は、機能の1つである「フリート」の提供について、8月3日(米国時間)をもって終了すると15日、発表した。
同社は同機能の提供終了について「その瞬間の思いを気兼ねなく伝える方法として新たに開発しましたが、フリートをきっかけに新たにツイッターで会話に参加する人は、私たちが想定したほどには増加しませんでした。そこでツイッターは、フリートの提供を終了することを決定しました」と理由を説明している。
「フリートは、ツイートするのをためらう利用者の背中を押すために開発されました。しかし、蓋を開けてみると、すでにツイートすることを楽しんでいる人たちが、自分の投稿を広めたり、他者と直接やり取りするために利用していることがわかりました」と説明。「私たちは、人々がもっと気軽にツイッターに参加できる別の方法を探っていきます。日常的にツイートしている人のためには、ツイッターをよりよいものにすべく力を注ぐことが重要だと考えています」とコメントしている。
また「近日中に、全画面カメラ、テキスト形式オプション、GIFステッカーなど、フリート作成機能を取り入れてアップデートしたツイート作成画面や、カメラ機能のテストを開始する予定です」としている。
同社は同機能の提供終了について「その瞬間の思いを気兼ねなく伝える方法として新たに開発しましたが、フリートをきっかけに新たにツイッターで会話に参加する人は、私たちが想定したほどには増加しませんでした。そこでツイッターは、フリートの提供を終了することを決定しました」と理由を説明している。
また「近日中に、全画面カメラ、テキスト形式オプション、GIFステッカーなど、フリート作成機能を取り入れてアップデートしたツイート作成画面や、カメラ機能のテストを開始する予定です」としている。
その瞬間の思いを気兼ねなく伝える方法として、フリートを開発しました。しかし、それによって新たにTwitterで会話に参加する人は、私たちが想定したほどには増加しませんでした。そこでTwitterは、フリートの提供を8月3日(米国時間)をもって終了することを決定しました。https://t.co/X2cCY68SnK
— Twitter Japan (@TwitterJP) July 14, 2021
2021/07/15