韓国映画『SEOBOK/ソボク』(7月16日公開)の本編から研究所育ちのクローン・ソボク(パク・ボゴム)が初めてのカップラーメンを食べるシーンがWEBで解禁された。
本作は、余命宣告を受けた元情報局エージェント・ギホン(コン・ユ)に、国家の極秘プロジェクトで誕生した人類初のクローン・ソボクを護衛する任務が舞い込み、闇の組織の襲撃、追跡を交わしながら、2人が徐々に心を通わせていくストーリー。
シェルターへの移送中に、何者かの襲撃を受けたギホンとソボク。逃げ込んだビルで束の間の休息をとる2人は、カップラーメンを食べることに。研究所育ちのソボクにとっては初めてのカップラーメン。箸使いに苦戦しているところを見かねたギホンにフォークを渡され、ぎこちなくカップラーメンを食べ始める。あっというまに3個をたいらげたソボクはまだ物足りないようで、ギホンはしぶしぶ4個目のカップラーメンを作ることに。
これまで研究所育ちで決められた生活しかしてこなかったソボクが初めて外に触れる初々しさと、ソボクの世話を焼く兄のようなギボンの姿に心温まるシーンとなっている。
パク・ボゴムは「ソボクというキャラクターを表現することは簡単ではありませんでした。彼は早く大人になってしまった子どものようで、自分の命や生について思い悩んでいたからです。イ監督とたくさん話し合いながらキャラクターを作り上げていきました。イ監督には『幼くなりすぎず、毅然とした姿であってほしい』と言われていたので、その部分をどう表現するかを追求しました」と、”クローン”を演じる難しさを語っている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作は、余命宣告を受けた元情報局エージェント・ギホン(コン・ユ)に、国家の極秘プロジェクトで誕生した人類初のクローン・ソボクを護衛する任務が舞い込み、闇の組織の襲撃、追跡を交わしながら、2人が徐々に心を通わせていくストーリー。
これまで研究所育ちで決められた生活しかしてこなかったソボクが初めて外に触れる初々しさと、ソボクの世話を焼く兄のようなギボンの姿に心温まるシーンとなっている。
パク・ボゴムは「ソボクというキャラクターを表現することは簡単ではありませんでした。彼は早く大人になってしまった子どものようで、自分の命や生について思い悩んでいたからです。イ監督とたくさん話し合いながらキャラクターを作り上げていきました。イ監督には『幼くなりすぎず、毅然とした姿であってほしい』と言われていたので、その部分をどう表現するかを追求しました」と、”クローン”を演じる難しさを語っている。
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2021/07/14