マーベル・スタジオ映画最新作『ブラック・ウィドウ』の公開を記念して、公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム』の特別上映会が6日、都内で行われ、日本語吹き替え版キャストの宮内敦士(ハルク役)、榎木淳弥(スパイダーマン役)、三上哲(ドクター・ストレンジ役)が出席した。 最新作となる『ブラック・ウィドウ』は、美しき最強スパイであり、万能な戦闘スキルとタフな精神を身につけた世界最高のエージェント、ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ(演:スカーレット・ヨハンソン)の物語。過酷な訓練によって育てられた超一流の暗殺者でもある彼女が、なぜアベンジャーズの一員となったのか? 謎に包まれていたブラック・ウィドウの“過去”とアベンジャーズとは別の“偽りの家族”の存在、そして彼女が背負い続けてきた暗殺者としての自分と決別するために挑む壮絶な戦いが描かれる。
2021/07/06