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米倉涼子、家族の話題を振られ「私?」 ほんわかエピソードを明かす

 女優の米倉涼子、声優の田村睦心が6月30日、都内で行われたマーベル・スタジオ映画最新作『ブラック・ウィドウ』(7月8日より映画館&7月9日よりディズニープラス プレミア アクセスで公開)の公開直前イベントに参加した。

家族についてのほんわかエピソードを明かした米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.

家族についてのほんわかエピソードを明かした米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.

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 「『エンド・ゲーム』から2年が経ちました。本当は去年に『ブラック・ウィドウ』の映画が公開される予定でしたが…。私も首を長くして、待っていました。やっとやっと、公開が決まりました。『マーベル』作品らしい『アベンジャーズ』らしい作品、壮大な映画ですけど、またちょっと違った心に響く作品になっています」とメッセージ。公開が決まったことに安堵すると「なにせ去年の3月ぐらいに吹き替え終わってましたから(笑)。早く見たいという思いと、早く皆さんに見ていただきたいなという思いを感じていました」としみじみ口にした。

 家族が大きなテーマとなっている。司会から家族のエピソードを問われると米倉は「私?」と苦笑い。それでも「私は、こうやって表に立って、みなさんにエネルギー奉仕して届ける仕事をしたいなと思ってやっている」と自身について明かしつつ「一昨日ぐらいまで舞台をやっていまして、家族が個々に1人ずつ見に来てくれた。ちょっとしたことなんですけど、小さな相談に乗ってくてたりとか、小さな温かさが家族には大切だなと大人になればなるほど感じますね」と語っていた。

 美しき最強スパイであり、万能な戦闘スキルとタフな精神を身につけた世界最高のエージェントのブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)。過酷な訓練によって育てられた超一流の暗殺者でもある彼女が、なぜアベンジャーズの一員となったのか? 謎に包まれていたブラック・ウィドウの“過去”とアベンジャーズとは別の“偽りの家族”の存在、そして彼女が背負い続けてきた暗殺者としての自分と決別するために挑む壮絶な戦いが描かれる。

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  • 家族についてのほんわかエピソードを明かした米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)米倉涼子、田村睦心 (C)ORICON NewS inc.
  • スカーレット・ヨハンソンからのメッセージに涙を流した米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.
  • マーベル・スタジオ映画最新作『ブラック・ウィドウ』の公開直前イベントに参加した米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.
  • マーベル・スタジオ映画最新作『ブラック・ウィドウ』の公開直前イベントに参加した米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.
  • マーベル・スタジオ映画最新作『ブラック・ウィドウ』の公開直前イベントに参加した田村睦心 (C)ORICON NewS inc.

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