女優・朝比奈彩(27)が、2022年秋公開予定の映画『レッド・シューズ』で映画初主演を飾り、シングルマザーのボクサー役に挑戦することが29日、分かった。
映画は6月8日に雑賀俊朗監督(62)の故郷・北九州市でクランクイン。最愛の夫を亡くしたシングルマザーが、幼い一人娘のためにボクサーとして再起を目指す物語だ。その娘は義母が育てていて、親権を取り戻すためにボクシングの世界チャンピオンになろうとリングの上で奮闘する真名美役を朝比奈が熱演している。
朝比奈は「映画の主演は初めてで、お話を頂いた時は素直にうれしかった。でも、台本を読み進めるとシングルマザーなど経験のないことがあまりにも多過ぎて…。“大丈夫かな?”という気持ちもありました」と不安吐露。
学生時代は陸上部に所属し、100メートル12秒0、走り幅跳び5メートル30の記録を持つアスリートだが、2年前からはボクシングとキックボクシングも習い始めている。それは『世界に通用するアクション女優』を目指すためで、最近では世界190ヶ国で配信されたNetflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」(佐藤信介監督)に、ドレッドヘアで空手の達人・クイナ役で出演。夢に一歩近づいている。
「最近は虐待など、悲しい事件が多くなっています。真名美は自分の子供への愛情が強過ぎますが、不器用ながらも向き合っている。大事なのは、そこから逃げるのか向き合うのかということ。向き合ってみよう! 明日も頑張ってみよう! と思ってもらえる作品にしたいです」と朝比奈は抱負を語った。
映画は6月8日に雑賀俊朗監督(62)の故郷・北九州市でクランクイン。最愛の夫を亡くしたシングルマザーが、幼い一人娘のためにボクサーとして再起を目指す物語だ。その娘は義母が育てていて、親権を取り戻すためにボクシングの世界チャンピオンになろうとリングの上で奮闘する真名美役を朝比奈が熱演している。
学生時代は陸上部に所属し、100メートル12秒0、走り幅跳び5メートル30の記録を持つアスリートだが、2年前からはボクシングとキックボクシングも習い始めている。それは『世界に通用するアクション女優』を目指すためで、最近では世界190ヶ国で配信されたNetflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」(佐藤信介監督)に、ドレッドヘアで空手の達人・クイナ役で出演。夢に一歩近づいている。
「最近は虐待など、悲しい事件が多くなっています。真名美は自分の子供への愛情が強過ぎますが、不器用ながらも向き合っている。大事なのは、そこから逃げるのか向き合うのかということ。向き合ってみよう! 明日も頑張ってみよう! と思ってもらえる作品にしたいです」と朝比奈は抱負を語った。
2021/06/29