昨年7月18日に亡くなった三浦春馬さん(享年30)が一周忌を迎えるあたり、所属事務所アミューズが26日、追悼サイト内に特別な場所を用意することを公式サイトで発表した。
当初は2020年内に「お別れの会」を行うとしていたが、コロナ禍とあって、2021年7月を目安にと、延期されていた。
公式サイトでは「様々な検討や議論を尽くした結果、”お別れ”をする場ではなく、それぞれの心の中で生き続けている彼に、それぞれの場所から想いを寄せていただける場を作ることこそが、皆様のお気持ちに最もお応えできる方法なのではないかという結論に至り、7月18日に、追悼サイト内に特別な場所をご用意させていただくことといたしました」と説明した。
追悼サイト内には「ドラマ/映画/舞台/音楽と、様々な作品に情熱を注いだ三浦春馬の、その姿を感じていただける映像をご用意させていただきます」とし、「7月18日という一日に、皆様の想いが集まる温かな場となりますよう、引き続き丁寧に準備を進めて参ります」と伝えた。全文は以下のとおり。
◆
ファンの皆様、関係各位
いつも三浦春馬に、たくさんのメッセージや想いを寄せていただきありがとうございます。
皆様からの温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます。
まもなく、一周忌となる7月18日を迎えます。
ご案内しておりました「お別れの会」につきまして、日本のみならず海外にも沢山のファンの方がいらっしゃること、感染症に対する心配のお声をいまだに多数頂戴していることなども考慮しながら、どのような形で実施するべきか、スタッフ一同、これまで話し合いを重ねて参りました。
様々な検討や議論を尽くした結果、”お別れ”をする場ではなく、それぞれの心の中で生き続けている彼に、それぞれの場所から想いを寄せていただける場を作ることこそが、皆様のお気持ちに最もお応えできる方法なのではないかという結論に至り、7月18日に、追悼サイト内に特別な場所をご用意させていただくことといたしました。
サイト内には、ドラマ/映画/舞台/音楽と、様々な作品に情熱を注いだ三浦春馬の、その姿を感じていただける映像をご用意させていただきます。
本映像の制作に際しまして、作品関係者、共演者の皆様より多大なご協力を賜りましたことを、改めて感謝申し上げます。
尚、詳細に関しましては、後日サイト内でご案内させていただきます。
当日は、皆様それぞれ三浦春馬に想いを馳せていただくとともに、是非、その想いをお寄せください。お送りいただきますお気持ちは、これまでにお預かりした多くのメッセージと共に、ご遺族のもとへお届けさせていただきます。
7月18日という一日に、皆様の想いが集まる温かな場となりますよう、引き続き丁寧に準備を進めて参ります。
そしてこれからも、三浦春馬の取り組んできたたくさんの作品が皆様の中で輝き続けることを心より願っております。
当初は2020年内に「お別れの会」を行うとしていたが、コロナ禍とあって、2021年7月を目安にと、延期されていた。
追悼サイト内には「ドラマ/映画/舞台/音楽と、様々な作品に情熱を注いだ三浦春馬の、その姿を感じていただける映像をご用意させていただきます」とし、「7月18日という一日に、皆様の想いが集まる温かな場となりますよう、引き続き丁寧に準備を進めて参ります」と伝えた。全文は以下のとおり。
◆
ファンの皆様、関係各位
いつも三浦春馬に、たくさんのメッセージや想いを寄せていただきありがとうございます。
皆様からの温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます。
まもなく、一周忌となる7月18日を迎えます。
ご案内しておりました「お別れの会」につきまして、日本のみならず海外にも沢山のファンの方がいらっしゃること、感染症に対する心配のお声をいまだに多数頂戴していることなども考慮しながら、どのような形で実施するべきか、スタッフ一同、これまで話し合いを重ねて参りました。
様々な検討や議論を尽くした結果、”お別れ”をする場ではなく、それぞれの心の中で生き続けている彼に、それぞれの場所から想いを寄せていただける場を作ることこそが、皆様のお気持ちに最もお応えできる方法なのではないかという結論に至り、7月18日に、追悼サイト内に特別な場所をご用意させていただくことといたしました。
サイト内には、ドラマ/映画/舞台/音楽と、様々な作品に情熱を注いだ三浦春馬の、その姿を感じていただける映像をご用意させていただきます。
本映像の制作に際しまして、作品関係者、共演者の皆様より多大なご協力を賜りましたことを、改めて感謝申し上げます。
尚、詳細に関しましては、後日サイト内でご案内させていただきます。
当日は、皆様それぞれ三浦春馬に想いを馳せていただくとともに、是非、その想いをお寄せください。お送りいただきますお気持ちは、これまでにお預かりした多くのメッセージと共に、ご遺族のもとへお届けさせていただきます。
7月18日という一日に、皆様の想いが集まる温かな場となりますよう、引き続き丁寧に準備を進めて参ります。
そしてこれからも、三浦春馬の取り組んできたたくさんの作品が皆様の中で輝き続けることを心より願っております。
2021/06/26