俳優の山崎賢人、藤木直人が25日、都内で行われた映画『夏への扉 -キミのいる未来へ-』の初日舞台あいさつに出席。作風に絡めた「理想の未来」についてトークを展開すると、山崎は「映画体験の未来がどうなっているのかが気になりますね」と語り、想像を膨らませた。 続けて「IMAXとか4DXとかがあるけど、未来だと映画の中に入れちゃうのかなって。あ、でも入っちゃうと作品が変わっちゃうのかな?」と自らツッコミを入れつつ、妄想を繰り広げる。さらに「リアルに銃弾を食らった痛みはあるけど死なないとか…」と提案すると、共演陣から「嫌だよ!」「怖いよ!」と悲鳴が上がっていた。