声優の梶裕貴が、26日放送のフジテレビ系『土曜プレミアム 世にも奇妙な物語‘21夏の特別編』(後9:00)に出演。『世にも奇妙な物語』シリーズはもちろん、フジテレビ系ドラマへの映像出演は初めてとなる今回、梶は吉瀬美智子主演『あと15秒で死ぬ』に登場し、死神役に挑戦する。
深夜、診療所の薬剤室で、作業をしていた薬剤師・三上恵(みかみ・めぐみ/吉瀬美智子)は、突如、体が動かなくなってしまう。そして目の前に赤い飛沫(ひまつ)と静止した弾丸が浮かんでいる。自分の胸には一直線に伸びた血しぶきも見える。“時間が止まっている?”。わけがわからずにいると、目の前に死神(梶裕貴)が現れる。“この度はご愁傷(しゅうしょう)さまでした”。どうやら恵は背中を銃で撃たれて死んだようだ。
そして死神は恵を迎えにきたのだった。しかし、実は恵にはまだ15秒間だけ寿命が残っていた。その15秒のカウントダウンの間は、恵がスタートとストップをかけることができて、自由に時間を止めたり動かしたりできるという。恵を撃った人物は誰なのか。はたして犯人の動機とは。そして残された15秒間で恵が取った行動は。
今回の出演を受け、梶がコメントを寄せた。
――今回の出演のお話がきた時の感想
いわゆる“怖い話”が苦手な自分が、小学生の頃に勇気を出して、ほぼ初めて触れたホラー・オカルト系作品。ただ単に“怖い”というわけではなく、まさに“奇妙な”物語が描かれていたことに衝撃を受け、以来、とても大好きなシリーズとなりました。ヒヤリとする話はもちろん、思わず笑ってしまうようなものから感動の涙を誘うものまで、幅広い魅力のあるドラマだと感じています。
――台本を読んでの感想。
とても面白くて、最後までワクワクしながら台本を読ませていただきました。これぞ、タイトル通り『世にも奇妙な物語』。
――今回の“死神”という役柄について。
読み手によってさまざまなイメージを持つであろう、非常に遊びがいのあるキャラクターだなと感じました。その分、とても難しい役柄だな、とも。
――実際に演じられてみての感想。
声優である自分を配役してくださった意図を考えつつ、声や芝居で、どこか、いい意味での“違和感”を生み出せればなと思いながら演じました。なにせ、そもそも“死神”という存在自体が異質ですからね(笑)。声の現場でもあまり演じたことのないような役柄に挑戦させていただき、とても楽しかったです。
――特殊メイクを施してのお芝居になりましたが・・・。
初めての特殊メイクだったので、シンプルにうれしかったです。しかも、この分野におけるトップアーティストであるJIROさんにメイクをしていただけるとは。原作にある“猫”という要素をくみ取りつつ、どこか人間らしさも残した、その絶妙なさじ加減に感動しました。貴重な経験をさせていただきました。
――吉瀬さんとの共演の感想。
終始、二人芝居。役者の大先輩である吉瀬さんとの掛け合いは、とても刺激的な時間でした。また、座長としての振る舞いが本当にすてきな方で、多くのことを学ばせていただきました。共演させていただくことができ、光栄でした。
――ご自身ではこのように、現代社会では説明できないような奇妙な体験はありますか?
数年前、富士登山をしている時のこと。真夜中、飛行機とは明らかに違う動きをした幾つかの光が、集団で移動していたのを目撃した・・・と一緒に登っていた友人が言っていました(笑)。
――視聴者へメッセージ
実に『世にも奇妙な物語』らしい、ちょっと怖くて、どこか不思議な作品です。ご覧になった皆さんが、これからの人生、ふとした瞬間に“死神”の存在を意識してしまうような・・・。そんな印象に残るキャラクターを作り出せていたら幸いです。放送を楽しみにお待ちください!
深夜、診療所の薬剤室で、作業をしていた薬剤師・三上恵(みかみ・めぐみ/吉瀬美智子)は、突如、体が動かなくなってしまう。そして目の前に赤い飛沫(ひまつ)と静止した弾丸が浮かんでいる。自分の胸には一直線に伸びた血しぶきも見える。“時間が止まっている?”。わけがわからずにいると、目の前に死神(梶裕貴)が現れる。“この度はご愁傷(しゅうしょう)さまでした”。どうやら恵は背中を銃で撃たれて死んだようだ。
今回の出演を受け、梶がコメントを寄せた。
――今回の出演のお話がきた時の感想
いわゆる“怖い話”が苦手な自分が、小学生の頃に勇気を出して、ほぼ初めて触れたホラー・オカルト系作品。ただ単に“怖い”というわけではなく、まさに“奇妙な”物語が描かれていたことに衝撃を受け、以来、とても大好きなシリーズとなりました。ヒヤリとする話はもちろん、思わず笑ってしまうようなものから感動の涙を誘うものまで、幅広い魅力のあるドラマだと感じています。
――台本を読んでの感想。
とても面白くて、最後までワクワクしながら台本を読ませていただきました。これぞ、タイトル通り『世にも奇妙な物語』。
――今回の“死神”という役柄について。
読み手によってさまざまなイメージを持つであろう、非常に遊びがいのあるキャラクターだなと感じました。その分、とても難しい役柄だな、とも。
――実際に演じられてみての感想。
声優である自分を配役してくださった意図を考えつつ、声や芝居で、どこか、いい意味での“違和感”を生み出せればなと思いながら演じました。なにせ、そもそも“死神”という存在自体が異質ですからね(笑)。声の現場でもあまり演じたことのないような役柄に挑戦させていただき、とても楽しかったです。
――特殊メイクを施してのお芝居になりましたが・・・。
初めての特殊メイクだったので、シンプルにうれしかったです。しかも、この分野におけるトップアーティストであるJIROさんにメイクをしていただけるとは。原作にある“猫”という要素をくみ取りつつ、どこか人間らしさも残した、その絶妙なさじ加減に感動しました。貴重な経験をさせていただきました。
――吉瀬さんとの共演の感想。
終始、二人芝居。役者の大先輩である吉瀬さんとの掛け合いは、とても刺激的な時間でした。また、座長としての振る舞いが本当にすてきな方で、多くのことを学ばせていただきました。共演させていただくことができ、光栄でした。
――ご自身ではこのように、現代社会では説明できないような奇妙な体験はありますか?
数年前、富士登山をしている時のこと。真夜中、飛行機とは明らかに違う動きをした幾つかの光が、集団で移動していたのを目撃した・・・と一緒に登っていた友人が言っていました(笑)。
――視聴者へメッセージ
実に『世にも奇妙な物語』らしい、ちょっと怖くて、どこか不思議な作品です。ご覧になった皆さんが、これからの人生、ふとした瞬間に“死神”の存在を意識してしまうような・・・。そんな印象に残るキャラクターを作り出せていたら幸いです。放送を楽しみにお待ちください!
2021/06/19