どうしても準備がバタついてしまうお葬式。限られた時間の中での葬祭業者とのやり取りは面倒で、会場のイメージをうまく伝えることも難しい。またコロナ禍ということもあって、会場の事前見学もしにくくなっただろう。そんな中、スマートフォンから生花や料理、式全体をイメージして、葬祭業者に発注までできるアプリ『AR VR家族葬Fnet』が、式場見学までできる新機能を追加した。
『AR VR家族葬Fnet』アプリは、ARやVRの機能を使いながら葬式のイメージを決めたり、カタログとして利用できたりするほか、葬祭業者によりイメージをわかりやすく伝えることもできる。
また、登録業者が連携しているマッチング機能を使うことで、料理・生花・返礼品などを自動発注できるシステムも搭載している。ARやVRで式場のイメージを作成し、見積もりを確認して各業者に発注することもできる。
葬儀に関するすべてのことをアプリで一括管理できるシステムを開発したのは、米国ロサンゼルスに本社を置くFuneral service workers academy, Inc.の日本法人。各国の葬式に合わせた統一システムの展開を目指す企業で、霊柩車の予約から安置所、葬儀場の予約などをシステムで完結できる機能を提供しているという。
ユーザーは無料で利用でき、登録業者は月額5500円(税込)が必要。20日よりサービス開始。
『AR VR家族葬Fnet』アプリは、ARやVRの機能を使いながら葬式のイメージを決めたり、カタログとして利用できたりするほか、葬祭業者によりイメージをわかりやすく伝えることもできる。
葬儀に関するすべてのことをアプリで一括管理できるシステムを開発したのは、米国ロサンゼルスに本社を置くFuneral service workers academy, Inc.の日本法人。各国の葬式に合わせた統一システムの展開を目指す企業で、霊柩車の予約から安置所、葬儀場の予約などをシステムで完結できる機能を提供しているという。
ユーザーは無料で利用でき、登録業者は月額5500円(税込)が必要。20日よりサービス開始。
2021/06/15