いにしえから存在する「鳥獣人物戯画(ちょうじゅうじんぶつぎが)」と「百鬼夜行(ひゃっきやこう)」を題材に、5人のイラストレーターが描き下ろした作品を展示する企画展『最古×最新 京都ノ絵巻 新解釈展』が7月9日(金)から京都で開催される。 同展は、2つの展示から構成。ひとつは、世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつであり、国宝「鳥獣人物戯画」を所有する高山寺(京都市右京区)の協力で開催される『新訳:「鳥獣人物戯画」展〜明恵上人と夢日記〜』(7月9日〜8月31 日)。もうひとつは、古くから伝わる数多の妖怪を描いた「百鬼夜行絵巻」を所有する「高台寺(京都市東山区)」の協力による『Re:「百鬼夜行」展〜伝説の遊女地獄太夫〜』(7月15日〜8月31日※8月10日は寺内行事のため休催)。
2021/06/04