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俳優・玉木宏が主演するテレビ朝日系ドラマ『桜の塔』(毎週木曜、後9:00)。きょう27日放送の第7話で、争いがさらにヒートアップする。 第6話では、正義のためにサッチョウ(=警察庁)の悪魔となった主人公・上條漣(玉木)が、同志たちと共に新派閥「改革派」を旗揚げ。副総監の座にまで上り詰めた千堂大善(椎名桔平)を失脚させるべく宣戦布告し、新たな戦いの火ぶたが切られた。次期警視総監の選出まで、残り1週間足らず。漣たち「改革派」は、後見人である現・内閣情報官の権藤秀夫(吉田鋼太郎)を次期警視総監に押し上げようと、士気を高める。一方、漣が国会議員の汚職を暴いたことを受け、警視総監の任命権を有する内閣府特命担当大臣・若槻有造(浜田晃)との関係が悪化した千堂は、背水の陣に。しかし、簡単に白旗を上げる千堂ではなく…。その矢先、若槻大臣が街頭演説中に狙撃される事件が発生。千堂が仕組んだ事件だとにらんだ漣が、ここぞとばかりに反撃の勢いを強めていく。

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  • テレビ朝日系木曜ドラマ『桜の塔』第7話より (C)テレビ朝日
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