人気グループ・Snow Manのラウールが18日、都内で行われた映画『ハニーレモンソーダ』ハニレモしゅわきゅんサマー開幕式に登壇した。この日はヒロインを演じた吉川愛のほか、同級生を演じた堀田真由、濱田龍臣、坂東龍汰、岡本夏美と神徳幸治監督も同席するなか、現場では“ラウちゃん”呼びされ、吉川も「息子みたい」と最年少キャストとしてかわいがられたラウール。坂東は「気づいたら僕の膝の上に座って指を一本一本触ってくるんです」と等身大の素顔を明かした。 和気あいあいとした雰囲気のキャストのなか、坂東は「現場の雰囲気はすごくよかった、ゲラゲラ笑い合って」と述懐。岡本いわく一番最初に“ラウちゃん”呼びを始めたのも坂東だったそうで「今回ラウールは初主演。ここから先、お芝居をすきになってほしい。現場の雰囲気とか共演者のみんなでつくって、いい現場になった」と気遣いをみせると、ラウールも「本当にありがとうございます」と大きな身体を折り曲げて、その優しさに感謝した。
2021/05/18