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宮世琉弥、中村倫也は「優しく頼もしい兄貴」 撮影現場&ゲームで意気投合

 俳優の中村倫也が主演を務めるテレビ東京系ドラマ『珈琲いかがでしょう』(毎週月曜 後11:06〜11:55)。第6話(10日放送)から登場する宮世琉弥は、暴力団組長の17歳の三代目・通称“ぼっちゃん”を演じる。このほど応じたインタビューで役柄への思い、中村たちとの共演エピソードを語ってくれた。

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 原作は、『凪のお暇』などで知られるコナリミサト氏の同名漫画。2014年〜15年にかけて「WEBコミック EDEN」で連載され、18年にアニメ化されている。いい香りに誘われて向かったその先に待っていたのは、すてきな移動珈琲屋さん。店主の青山(中村)は街から街へ、行く先々で、一杯一杯、丁寧に、誠実に、心を込めて珈琲を淹れながら、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく――そんな“幸せを運ぶ珈琲物語”。

 “ネクストブレイク俳優”と注目されている宮世が演じるぼっちゃんは、青山の過去を中心に描くドラマ後半のキーパーソン。オファーを受けた際は「難しい役だなというのが第一印象でしたね」と振り返りながらも「監督からも『自分らしく』と言われ、原作のぼっちゃんを参考にしながら、自分の癖を演技に生かせるよう頑張りました。監督と話し合いを重ねながら挑戦してみました」と確かな手応えをにじませた。

 先輩俳優たちに囲まれた撮影現場に「すごく緊張しました」と初々しく話しつつ、撮影を重ねるうちに「他愛のない話をしたりして、仲良くなれたと思います。中村さんが話題を振ってくださったりして、今ではすごい仲良しです!」と笑顔で明かした。

 撮影外でも交流は深まり「中村さん、磯村さんと3人で通話しながら一緒にゲームをしたり、こないだも夜中まで一緒にやっちゃいました」という。撮影現場でみせる座長としての佇まいをリスペクトした上で「優しくて頼もしい兄貴ですね」とうれしそうに印象を語った。

 若き組長をどう演じるのか、どう物語に絡んでいくのか、今後の展開に注目が集まっている。視聴者に向けて「いろんな悩みを抱えてる人が出てくるんですけど、青山がいろんな人に対して、染みるような、深い言葉を与えてくれる。僕はその中でも青山にとって厄介なキャラクター。僕と中村さんがどうぶつかっていくのか、楽しみに見てほしいです」とアピールしていた。

関連写真

  • 『珈琲いかがでしょう』に出演する宮世琉弥 (C)ORICON NewS inc.
  • 『珈琲いかがでしょう』の場面カット(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
  • 『珈琲いかがでしょう』の場面カット(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
  • 『珈琲いかがでしょう』に出演する宮世琉弥 (C)ORICON NewS inc.
  • 『珈琲いかがでしょう』に出演する宮世琉弥 (C)ORICON NewS inc.

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