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  • 変わる教育業界の勢力図、英会話スクール逆転なるか イーオンが学習アプリを韓国最先端企業と共同開発

コロナ禍を受け、オンライン授業や学習アプリの需要が急増している。感染対策から対面授業を避ける動きもある中、英会話教室を運営するイーオンは、韓国発のAI対話型英会話学習アプリ『AIスピークチューター』を発表。4月12日より同社生徒には先行提供を開始しており、5月12日より一般顧客向けに提供する。学習者がAIを相手に、特定のシチュエーションに応じた“自然な対話”を通じてスピーキングのトレーニングができる。 従来は、学習者の回答を1つの模範解答と比較して、学習者の発音・流暢さ・正確さ等を評価判定するものが中心のため、英語としては問題なく通用する表現でも、模範解答とは異なる場合はすべて評価できないという課題があった。韓国 LG CNS社は独自のアルゴリズムをもとに開発し、ユーザーが発話する回答が正しいか、正しくないかをリアルタイムで判断し、その判断によってAIが肯定、否定、次の会話、聞き返し、ヒント出しなどで会話を続けながら、多様に構成することを可能にした。

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  • AIスピークチューター
  • 1:Dialogue Practice AI を相手に会話練習をする
  • 2:Dialogue Review モデルの音声を聞いて自分の応答と比べる
  • 3:Key Expression 会話に出てきた重要表現を練習する
  • 4:Drill Practice セリフごとに AI の診断結果を受ける
  • 5:Final Review 練習の成果を発揮して総仕上げをする
  • AIスピークチューター

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