女優の綾瀬はるかと俳優の池松壮亮が共演し、6日にNHK総合で放送された東日本大震災10年特集ドラマ『あなたのそばで明日が笑う』が、25日に再放送されることが決定した(午後11:45〜深0:58)。
本作は、宮城県石巻市を舞台に、震災で行方不明の夫を待ち続けている“夢の時間”と、震災後に出会った男性と積み重ね始めた“現実の時間”のふたつの時間を生きる被災地の女性が、両者を想うことで、もう一度、笑顔を取り戻すまでの心温まる物語。主人公の真城蒼役を綾瀬、蒼が出会う人付き合いが苦手な移住者の建築士・葉山瑛希役を池松が演じる。
6日の放送終了後には、制作班のもとに、取材や撮影に協力した被災地の方々から、多くの好評の声が到着。宮城県石巻市の40代女性からは「何かで区切ることなく、これからも想像し続け、静かに寄り添っていきたい、そう思える物語でした」、宮城県山元町の40代男性は「主人公に寄り添う建築士の『被災者の心情を、わかるわからないではなく、理解しよう受け止めようとする』姿に、そういう人がいてくれることにうらやましさと共に希望も感じられるドラマでした」。
さらに、石巻市の40代女性から「印象に残っているのは、葉山瑛希の『区切りなんてつけなくていい』ってせりふです。石巻で暮らしていると本当にその通りだと感じるので、きっとその言葉が響いた人も多かったのではないでしょうか」など、本作から前向きなメッセージを受け取った視聴者が多くいた。
本作は、宮城県石巻市を舞台に、震災で行方不明の夫を待ち続けている“夢の時間”と、震災後に出会った男性と積み重ね始めた“現実の時間”のふたつの時間を生きる被災地の女性が、両者を想うことで、もう一度、笑顔を取り戻すまでの心温まる物語。主人公の真城蒼役を綾瀬、蒼が出会う人付き合いが苦手な移住者の建築士・葉山瑛希役を池松が演じる。
さらに、石巻市の40代女性から「印象に残っているのは、葉山瑛希の『区切りなんてつけなくていい』ってせりふです。石巻で暮らしていると本当にその通りだと感じるので、きっとその言葉が響いた人も多かったのではないでしょうか」など、本作から前向きなメッセージを受け取った視聴者が多くいた。
2021/03/17