ジャニーズの4人組グループ・・ふぉ〜ゆ〜の辰巳雄大、女優の川島海荷、俳優の稲葉友、平田満が27日、東京・よみうり大手町ホールで行われた、舞台『ぼくの名前はズッキーニ』の取材会に登場した。
同作の原作は世界中でベストセラーとなった同名小説で、孤独な少年・ズッキーニが、母を亡くしてひきとられた養護施設で、仲間や彼らを見守る大人たちと出会い、厳しい現実の中でも前を向いて生きようとする姿を描く。クレイアニメ映画も公開されているが、その小説が今回世界で初めて舞台化され、28日〜3月14日まで、3月19日〜21日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで上演される。
主人公で6歳の少年・ズッキーニを演じる辰巳は「6歳の子どもを大人が演じるということで、自分が愛している演劇をやらせていただいていると実感しました」とし、「この作品は僕にとって演劇物としてターニングポイントになる作品だと思いました」と作品との出会いに感謝した。
役作りについては「いろいろと考えたのですが、けいこ中の最初の方は逆に子どもらしくし過ぎてしまい、けいこをやりながら、いろんなものを排除していくのが子どもっぽくなるのではないかと思いました。今の僕らって飾ってしまっているんだなと思いました」と持論。
続けて「姪っ子の動画をすごく見ました。6歳の姪っ子がおりまして、みんなに見せたりしていました。姪っ子の無邪気な一言は勉強になりました。『ゆうくん、かっこいい』とか」と笑いを誘った。
少女・カミーユ役を務める川島は、自身の「子どもぽい」と思うところを聞かれると「すごい、顔に出ます! 自分の感情というか、わかりやすいと言われるので、不機嫌な時もわかりやすい」と説明すると、今回川島と初共演となる辰巳は「たま〜に、かわいい川島さんが、ヤンキーぽい歩き方をしている時、はじめて(素顔を)発見したな〜と思いました」と川島の癖を暴露。
これを聞いた川島は「やめてー! 隠しているんだから」と赤面しながら、「その時は(不機嫌ではなく)、素です…」と明かしていた。
同作の原作は世界中でベストセラーとなった同名小説で、孤独な少年・ズッキーニが、母を亡くしてひきとられた養護施設で、仲間や彼らを見守る大人たちと出会い、厳しい現実の中でも前を向いて生きようとする姿を描く。クレイアニメ映画も公開されているが、その小説が今回世界で初めて舞台化され、28日〜3月14日まで、3月19日〜21日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで上演される。
役作りについては「いろいろと考えたのですが、けいこ中の最初の方は逆に子どもらしくし過ぎてしまい、けいこをやりながら、いろんなものを排除していくのが子どもっぽくなるのではないかと思いました。今の僕らって飾ってしまっているんだなと思いました」と持論。
続けて「姪っ子の動画をすごく見ました。6歳の姪っ子がおりまして、みんなに見せたりしていました。姪っ子の無邪気な一言は勉強になりました。『ゆうくん、かっこいい』とか」と笑いを誘った。
少女・カミーユ役を務める川島は、自身の「子どもぽい」と思うところを聞かれると「すごい、顔に出ます! 自分の感情というか、わかりやすいと言われるので、不機嫌な時もわかりやすい」と説明すると、今回川島と初共演となる辰巳は「たま〜に、かわいい川島さんが、ヤンキーぽい歩き方をしている時、はじめて(素顔を)発見したな〜と思いました」と川島の癖を暴露。
これを聞いた川島は「やめてー! 隠しているんだから」と赤面しながら、「その時は(不機嫌ではなく)、素です…」と明かしていた。
2021/02/27