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『青天を衝け』吉沢亮へ、『麒麟』長谷川博己からエール「一生の宝物になる」

(左から)長谷川博己、吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.

(左から)長谷川博己、吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の吉沢亮が13日、NHK総合『土曜スタジオパーク』(後2:05〜3:05)に生出演。あす14日から放送がスタートする大河ドラマ『青天を衝け』(総合 後8:00〜など)について、いまの思いを語った。

 番組には、直前スペシャルとして共演者の高良健吾(渋沢喜作役)、満島真之介(尾高長七郎役)や、これまで吉沢と共演してきた山崎賢人や山田裕貴も登場。そして、そもそも“渋沢栄一とは何者なのか”をテーマにトークが展開された。

 『キングダム』など多くの作品で共演している山崎はビデオメッセージで「本読みで初めて会ったとき『めっちゃかっこいいな…』って。大人なクールな感じで優しいのが第一印象でした」と初めて会ったときを振り返った。そして「思い立ったらすぐに連絡して、俺が話すことが多かったんですけどそれを受け入れてくれて。器がでかいです。安心できる友だちで一緒に戦った戦友ですね」と信頼関係を語った。

 山崎の言葉を受けて吉沢は「『キングダム』で熱い作品もやって、くだらない話から熱い話もするようになって、友だちとしても仲間としても信用しています」とメッセージを喜んだ。

 さらに、7日最終回を迎えた『麒麟がくる』で主人公・明智光秀を演じた長谷川博己からもサプライズでメッセージが到着。長谷川は「主演の立場は、全体を俯瞰で見ていなければいけない」と大河ドラマの主演の心得を伝え、「これはやった人間でしたわからない景色が見られる。いろんあことがあります。でも、それも含めて必ずご本人にとっても一生の宝物になる。体に気をつけて、その時間を楽しんでください」と熱い言葉とともにバトンを渡した。

 吉沢は「うれしいですね…」と感激し「『麒麟』もいろいろなことがありましたが、それでも最後までやりとげて話題になった方から、(言葉を)いただけたのは勇気になります。身が引き締まりましたね」と長谷川に感謝した。

 本作の見どころについては「百姓の物語と江戸の物語が並走していきます。パワフルでエネルギッシュで生命力あふれる大河ドラマ。ぜひ、たくさんの方に見ていただけたら」とアピールした。

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