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芳根京子『きみセカ』撮了 哀しくも幸せな最期に満足「すごくすてきなシーンになった」

 女優の芳根京子が、日本テレビ系連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(毎週日曜 後10:30)のクランクアップを迎えた。7日放送の第4話でゾンビ(ゴーレム)化した恋人を抱きしめながら、哀しくも幸せな結末を迎えた国民的女優の美亜を演じた芳根は「私自身としてはビクビクしてたんですけど(笑)、すごくすてきなシーンになったんじゃないかなと思います」とその最期を満足げに振り返った。

日曜ドラマ『君と世界が終わる日に』をクランクアップした芳根京子 (C)日本テレビ

日曜ドラマ『君と世界が終わる日に』をクランクアップした芳根京子 (C)日本テレビ

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 劇中では主人公の響(竹内涼真)たちを裏切るなど“悪女”ぶりをみせた芳根は「最後に撮ったシーンが美亜のせいでどうしても空気が悪くなってしまうシーンだったので、『あぁ、皆さんに嫌われて終わりたくない』と心の底から思いました(笑)」と複雑な心境を明かす。

 地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては、日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品とあって「ゾンビが苦手なので、撮影では特殊メイクチームの造るゾンビのクオリティの高さに本当に驚きました」と感心。

 「たった10日間の撮影でしたが、人見知りの自分では考えられないほど監督やスタッフさん、共演者の皆さんとたくさんコミュニケーションをとらせてもらって、女性チームとは連絡先も交換させてもらいました…!! 団結力があって温かく、とてもすてきなチームに参加させてもらえて嬉しかったです!そして、とてもやりがいのある役をいただけたこと、たくさんのご縁に感謝です」と充実した様子をのぞかせていた。
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