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清原和博、藤川球児と本音対談 「〇〇ついとんのか」発言の裏話明かす

 昨季限りで現役を引退し、現在はプロ野球・阪神タイガースのスペシャルアシスタントを務める藤川球児氏(40)が、30日に公開された元プロ野球選手の清原和博氏(53)のYouTubeチャンネル『清ちゃんスポーツ』にゲスト出演。「ついとんのか」発言の裏話を明かした。

 同チャンネルは昨年12月に開設され、早くも登録者数は20万人を突破。これまで、ゲストとしてお笑いコンビ・とんねるず石橋貴明や野球解説者の佐々木主浩氏が登場し、話題を集めていた。

 ほぼしゃべったことがないという清原氏と藤川氏の豪華な2ショットが実現。清原氏は「ジャイアンツファン、タイガースファンにとっては、たまらないでしょうね」と笑顔を見せ、現役引退した藤川氏を労う。藤川氏の代名詞といえる“火の玉ストレート”の由来は清原氏の発言で、藤川氏は「清原さんに『火の玉ストレート』と言われたおかげで最後まで自分の姿を変える必要はなく守られたような感じがする。清原さん以上のオーラのバッターに出会わないまま、終わりました」と感謝の言葉を口にしていた。

 また、清原氏と藤川氏といえば、“東京ドーム事件”が今も語り草となっている。2005年4月21日の巨人対阪神戦(東京ドーム)でのこと。2−10で阪神がリードする7回裏二死満塁の場面で連続フォークに空振り三振となった清原氏は「〇〇ついとんのか」と発言していた。

 清原氏から発言の感想を求められた藤川氏は「自分はサイン通りに投げているだけなので」と苦笑い。後日、清原氏が「(捕手だった)矢野に言ったんやけどな」と話していたことも知っており、藤川氏自身も「一回りも離れた人に対して清原さんが言うはずがない」と思っていたそう。そういった経緯も明かしつつ、最後に藤川氏は「サインです」と重ねて、笑いを誘っていた。

 そのほか、とある人から送られたメッセージも清原氏は朗読。公開されたのは前半部分で、後半は2月3日に配信される。

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