ディズニー&ピクサーの新作映画『ソウルフル・ワールド』が、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で今月25日午後5時より独占配信される。これに先駆け、音楽教師でジャズ・ミュージシャンを夢見る主人公ジョーを演じたオスカー俳優ジェイミー・フォックスが、ジョー目線でストーリーを解説する特別映像が解禁された。
本作は、ピクサーの草創期から監督として数々の作品を手がけ、『カールじいさんの空飛ぶ家』、『インサイド・ヘッド』で2度のアカデミー賞に輝き、現在はピクサーのトップ、チーフ・クリエイティブ・オフィサーであるピート・ドクターの監督作。生まれる前に「どんな自分になるか」を決める魂<ソウル>の世界を舞台に、“人生”という壮大なテーマを描く。
ニューヨークで音楽教師として普通に暮らしているジョー。しかし幼い頃から夢見ていたジャズ・ミュージシャンの夢を諦められずにいた。そんな時、ジャズクラブで演奏できるチャンスが舞い込みやっと夢が叶うという瞬間、不幸にもマンホールに落ちてしまい…。
解禁された特別映像でジェイミー・フォックスは、「ジョーは学校の先生で、ミュージシャンで、メンターでもあるちょっと複雑な男なんだ。彼はピアノの達人でファッションセンス抜群で、素敵なところに暮らしている。ところが不運にも少々ややこしいことになってしまう」と語り、ジョーは誰も見たことがない、生まれる前の<ソウル>の世界に迷い込む…。
そこで出会ったのが、やりたいことを見つけられず“人間に生まれたくない”
と何百年も<ソウル>の世界に留まっている女の子22番。<ソウル>の世界では、生まれる前のソウルたちが好奇心旺盛や頑固など、いろんな性格が与えられ、最後に自分の人生を輝かせてくれる“人生のきらめき”を見つけることで人間の世界に生まれることができる。しかし22番は「地上での人生に満足なんでしょ。でも私は違う。ここの生活が快適なの」と、人生に意味を見い出せずにいた。
ニューヨークに戻ってジャズ・ミュージシャンとしての人生を歩みたいジョーと、やりたいことがない22番が出会うことで一体どんな結末が待ち受けているのか?
ジョーを演じるジェイミー・フォックスは、ジャズシンガーのレイ・チャールズを演じた『Ray/レイ』で、アカデミー賞主演男優賞を受賞。こじらせソウルの22 番を演じたのは、ハリウッドで“コメディの女王”として知られる女優ティナ・フェイが好演し、2人が演じるジョーと22番の掛け合いがさらにキャラクターを魅力的に見せている。
ジェイミー・フォックスはジョーと22番の関係性について「ジョーは22番に人生の素晴らしさを教えてあげるんだ。22番に人生のきらめきを見つけられるよう手助けしてあげる。2人はとても面白い関係性だよ」と語っている。さらに本作に込められた“人生の大切なもの”という作品のメッセージについて「世界は今癒しを求めていて、僕らは喜びとは何かを忘れつつある。お互いを助けて支え合うときにこそ、この映画を見てくれることを願っているよ」と熱い思いを寄せている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作は、ピクサーの草創期から監督として数々の作品を手がけ、『カールじいさんの空飛ぶ家』、『インサイド・ヘッド』で2度のアカデミー賞に輝き、現在はピクサーのトップ、チーフ・クリエイティブ・オフィサーであるピート・ドクターの監督作。生まれる前に「どんな自分になるか」を決める魂<ソウル>の世界を舞台に、“人生”という壮大なテーマを描く。
解禁された特別映像でジェイミー・フォックスは、「ジョーは学校の先生で、ミュージシャンで、メンターでもあるちょっと複雑な男なんだ。彼はピアノの達人でファッションセンス抜群で、素敵なところに暮らしている。ところが不運にも少々ややこしいことになってしまう」と語り、ジョーは誰も見たことがない、生まれる前の<ソウル>の世界に迷い込む…。
そこで出会ったのが、やりたいことを見つけられず“人間に生まれたくない”
と何百年も<ソウル>の世界に留まっている女の子22番。<ソウル>の世界では、生まれる前のソウルたちが好奇心旺盛や頑固など、いろんな性格が与えられ、最後に自分の人生を輝かせてくれる“人生のきらめき”を見つけることで人間の世界に生まれることができる。しかし22番は「地上での人生に満足なんでしょ。でも私は違う。ここの生活が快適なの」と、人生に意味を見い出せずにいた。
ニューヨークに戻ってジャズ・ミュージシャンとしての人生を歩みたいジョーと、やりたいことがない22番が出会うことで一体どんな結末が待ち受けているのか?
ジョーを演じるジェイミー・フォックスは、ジャズシンガーのレイ・チャールズを演じた『Ray/レイ』で、アカデミー賞主演男優賞を受賞。こじらせソウルの22 番を演じたのは、ハリウッドで“コメディの女王”として知られる女優ティナ・フェイが好演し、2人が演じるジョーと22番の掛け合いがさらにキャラクターを魅力的に見せている。
ジェイミー・フォックスはジョーと22番の関係性について「ジョーは22番に人生の素晴らしさを教えてあげるんだ。22番に人生のきらめきを見つけられるよう手助けしてあげる。2人はとても面白い関係性だよ」と語っている。さらに本作に込められた“人生の大切なもの”という作品のメッセージについて「世界は今癒しを求めていて、僕らは喜びとは何かを忘れつつある。お互いを助けて支え合うときにこそ、この映画を見てくれることを願っているよ」と熱い思いを寄せている。
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2020/12/15
