ドラマ&映画 カテゴリ

生田斗真主演『書けないッ!?』新たな出演者を発表 浜野謙太がスキンヘッドに!?

 俳優の生田斗真が主演するテレビ朝日系新ドラマ『書けないッ!? 〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜』(1月スタート、毎週土曜 後11:30〜深0:00)の出演者が新たに発表された。
                  
 同ドラマは、脚本を手掛ける福田靖氏が自身や家族とのエピソードを投影したオリジナル作品。細々と執筆を続けながら家事全般を担う脚本家兼主夫・吉丸圭佑(生田)に、突然ゴールデンタイムの連続ドラマの脚本執筆という大仕事が舞い込んだことで巻き起こる騒動と、彼を見守るベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)ら家族の絆を描く。

 先日発表された吉丸ファミリー&家庭教師に続き、今回新たに発表されたのは、圭佑をとことん振り回すテレビ局のドラマ関係者&謎の男。

 メインライターがケガで突然降板することになり、困り果てたあげく、まったく無名の圭佑にゴールデンタイム枠の連続ドラマの脚本執筆を依頼することになる東西テレビのプロデューサー・東海林光夫役を演じるのは、北村有起哉。連続テレビ小説『エール』では数々の名作を世に送り出す劇作家・演出家を演じた北村が、本作では「当たってバズればいいんだよ」が口グセのいい加減なプロデューサー。心底やりたいことがあるわけでもないし、特にアイデアがあるわけでもない…そんな東海林が、ふんわりした雑な発注からの大幅変更という鬼のスケジュールで圭佑をとことん振り回す。

 圭佑が脚本を担当するドラマで初めてチーフを担当することになった監督・角隆史役で小池徹平の出演が決定。暑苦しいほどにやる気満々、撮りたいイメージがどんどん湧いてくる監督・角に息を吹き込む。笑顔で圭佑を励ますなど一見優しい味方に思える角だが、彼の意気込みとあふれ出して止まらないアイデアが、逆に圭佑を追い詰めていくことに!?

 内心では東海林をバカにしているアシスタントプロデューサー・松尾めぐみ役には、演劇活動とモデルを並行して活躍中の“演劇モデル”長井短。『真夏の少年〜19452020』などのドラマや舞台に出演するほか、バツグンのスタイルとインパクトのある発言で注目を集める長井が、まったくやる気のないめぐみを演じる。たまたま過去に作品を見たことがある、というだけで東海林に圭佑を推薦したため、思い入れも熱意も皆無、適当に仕事をこなすことしか考えておらず…。

 連続ドラマのメインライターなんてやったこともない圭佑を、とんでもないムチャぶりで無情に追い詰めて振り回すドラマ関係者たちと並んで発表されたのが、ムチャぶりに追い詰められた圭佑の前に突如出現するスキンヘッドの男。この謎めいた人物を、バンド・在日ファンクバンドでリーダー兼ボーカルを務めるほか、『ロマンスドール』(2019年)や、『くれなずめ』(2021年公開)などの映画やドラマに多数出演、独特の存在感で見る者を魅了する浜野謙太が演じる。

 「一度朝ドラでご一緒させていただいた福田靖さんの脚本。その時からのリスペクトが止まらないです。各登場人物への愛があふれていて読んでいて幸せになれます」という浜野。福田氏が手掛けた2018年後期連続テレビ小説『まんぷく』では、浜野が白馬に乗って登場するシーンなどがあり、大きな話題となった。今回の特殊メイクによるスキンヘッドもインパクト大。

 「僕はそんな福田先生が抱えておられる闇の部分の担当だと思うので存分に凶悪にやらせてもらおうと思っているのですが、生田斗真くんが笑ってくれたりするとかわいすぎて和んでしまうのでキャラを保つために頑張っています。特殊メイクスタッフの素晴らしい仕事ぶりもあり、僕の役は異様さを惜しみなく放っていると思いますが、アットホーム部分とのコントラストで脚本家というものの変態性がにじみ出るんじゃないかと出来上がりがホントに楽しみです。真の意味で家族で楽しめると思うので一緒にリアタイ視聴しましょーね!!」とコメントしている。

 アイデアが何も浮かばない、書けないッ!と圭佑が窮地に追い込まれると突然現れ、さんざん痛いところを突く、圭佑にしか見えないこの男。はたして圭佑の深層心理が生み出した妄想なのか? ほかの人には見えないこの男と圭佑の軽妙なやり取りも見どころとなりそうだ。

オリコントピックス

メニューを閉じる

 を検索