川崎フロンターレの中村憲剛選手が、10日発売の漫画誌『ビッグコミック』(小学館)24号の表紙を飾った。毎号表紙に話題の人物の似顔絵を掲載している雑誌に登場し「表紙を飾らせていただくということで、まずは素直にびっくりしています。そして震えています(笑)」と驚いている。
デカ顔が描かれた表紙イラストは、おなじみの金子ナンペイ氏が描いており、中村選手は「ビッグコミック様の表紙に掲載していただくことは、本当にすごいことだと若いころから認識していますし、我が事ながら自分の18年間のキャリアがこの出来事によって昇華されたと、そのくらいのことだと思っています。何度も言いますが、とてもうれしいです。自分を選んでくれた編集部の方に感謝しています」とキャリアを振り返り感謝。
また「皆さん、買うのはもちろんのこと、この表紙の写真を撮って、SNSで拡散してください(笑)。よろしくお願いします!」と呼びかけた。
今回、表紙を飾ったことについて編集部は「実は今回中村選手を表紙に起用したのは、川崎フロンターレが快進撃を見せていて、そのシンボル的存在の選手というのが理由でした。引退が発表されたのは表紙が決まってからでしたので、編集部としても驚くとともに、プレーヤーとして表紙を飾っていただける最後のチャンスをものにできたことを喜んでおります」と引退発表前に企画を進めていたと説明した。
なお、今号の『ビッグコミック』では、細野不二彦氏による読切『白×墨』前後編のうち前編、かくたすず氏による読切『代理人マスク』が掲載されている。
デカ顔が描かれた表紙イラストは、おなじみの金子ナンペイ氏が描いており、中村選手は「ビッグコミック様の表紙に掲載していただくことは、本当にすごいことだと若いころから認識していますし、我が事ながら自分の18年間のキャリアがこの出来事によって昇華されたと、そのくらいのことだと思っています。何度も言いますが、とてもうれしいです。自分を選んでくれた編集部の方に感謝しています」とキャリアを振り返り感謝。
今回、表紙を飾ったことについて編集部は「実は今回中村選手を表紙に起用したのは、川崎フロンターレが快進撃を見せていて、そのシンボル的存在の選手というのが理由でした。引退が発表されたのは表紙が決まってからでしたので、編集部としても驚くとともに、プレーヤーとして表紙を飾っていただける最後のチャンスをものにできたことを喜んでおります」と引退発表前に企画を進めていたと説明した。
なお、今号の『ビッグコミック』では、細野不二彦氏による読切『白×墨』前後編のうち前編、かくたすず氏による読切『代理人マスク』が掲載されている。
これは震えました???
— 中村憲剛 (@kengo19801031) December 9, 2020
まさかビッグコミックの表紙を飾れる日が来るなんて…。
採用していただきありがとうございました??#ビッグコミック#一度は表紙になってみたかった#でもなれるわけないと思っていた学生時代#当時の自分に言ってあげたい#40歳にビッグコミックの表紙になるぞと pic.twitter.com/YRGYJmByXt
2020/12/10