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伊藤英明主演ドラマ『トッカイ』中山優馬、広末涼子ら場面写真解禁

 WOWOWで来年1月17日より放送される本格社会派大作『連続ドラマW トッカイ〜不良債権特別回収部〜』(毎週日曜 後10:00、全12話※第1話のみ無料放送)の場面写真が解禁された。

悪質債務者が捕まることが決着ではないゆえに回収の難しさに直面する、通称「トッカイ」の面々。柴崎明(伊藤英明)、葉山将人(中山優馬)、多村玲(広末涼子)、塚野智彦(萩原聖人)=『連続ドラマW トッカイ〜不良債権特別回収部〜』 (C)WOWOW

悪質債務者が捕まることが決着ではないゆえに回収の難しさに直面する、通称「トッカイ」の面々。柴崎明(伊藤英明)、葉山将人(中山優馬)、多村玲(広末涼子)、塚野智彦(萩原聖人)=『連続ドラマW トッカイ〜不良債権特別回収部〜』 (C)WOWOW

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 本作は、『しんがり』『石つぶて』に次ぐ、清武英利氏の小説の映像化第3弾。狂乱のバブル経済とその崩壊から始まる物語。バブル経済崩壊後の1996年、経営破綻した住宅金融専門会社(住専)の不良債権取り立てを目的とした国策会社「住宅金融債権管理機構」が設立された――本作は、バブルのツケとも言える6兆7800億円の不良債権を背負わされた、悪質債務者への取り立てを任務とする不良債権特別回収部(通称、トッカイ)の想像を絶する奮闘を描く。

 主人公・柴崎朗を演じる伊藤英明はじめ、明るく前向きに回収に取り組む葉山将人役の中山優馬、女性が働きにくい時代に仕事に情熱を注ぐ多村玲役の広末涼子、大手銀行マンゆえのプライドで柴崎たちと対立する塚野智彦役の萩原聖人ら「トッカイ」の面々や、莫大なカネを操る仲村トオルイッセー尾形演じる悪質債務者たちの姿、激しく熱くぶつかり合う両者の闘いの行方に、期待が高まるシーンの数々を写真で垣間見ることができる。

 さらに、ドラマの放送に先駆けて、撮影現場のメイキング映像も織り交ぜたスペシャル配信番組『トッカイ記者クラブ 〜清武英利の取材の裏窓』が、今月19日にWOWOWメンバーズオンデマンドで配信される(第1回のみ同日午後9時45分からWOWOWで無料放送)。メインは、原作者であり、読売新聞社会部記者でもあった、ノンフィクション作家の清武氏が、ドラマのキャストや各業界の著名人たちと取材の裏話などを語り合う。第1回は、シリーズ3作品を手掛けてきた若松節朗監督がゲスト。司会は元NHKアナウンサーの登坂淳一。

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  • 悪質債務者が捕まることが決着ではないゆえに回収の難しさに直面する、通称「トッカイ」の面々。柴崎明(伊藤英明)、葉山将人(中山優馬)、多村玲(広末涼子)、塚野智彦(萩原聖人)=『連続ドラマW トッカイ〜不良債権特別回収部〜』 (C)WOWOW
  • 仁科真喜生(仲村トオル)は、古都税騒動を機に“京都の怪商”とも呼ばれ、名を馳せていた (C)WOWOW
  • バブルの到来に「時代が追いついた」と高笑いし、銀行や住専各社から莫大な融資を受ける金丸岳雄(イッセー尾形) (C)WOWOW
  • 「国民の血税を守り、不良債権を1円残らず回収する」という東坊平蔵(橋爪功)の至上命題にどう立ち向かうのか=『連続ドラマW トッカイ〜不良債権特別回収部〜』 (C)WOWOW
  • 銀行の肩書きに執着する塚野智彦は経営破綻した住専出身の岩永寿志(矢島健一)らを軽蔑するが…=『連続ドラマW トッカイ〜不良債権特別回収部〜』 (C)WOWOW
  • 不良債権処理に6850億円の血税が投入されることになった“住専国会”は国民の怒りを買い…=『連続ドラマW トッカイ〜不良債権特別回収部〜』 (C)WOWOW
  • バブル経済の到来と崩壊に、柴崎と学生時代の先輩・古賀幸秀(緒形直人)の人生は大きく揺れ動き…=『連続ドラマW トッカイ〜不良債権特別回収部〜』 (C)WOWOW
  • スペシャル配信番組「トッカイ記者クラブ 〜清武英利の取材の裏窓」12月19日より公開(C)WOWOW

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