テレビ東京・金曜深夜の「ドラマ24」枠で放送中の『あのコの夢を見たんです。』(毎週金曜 深0:12〜0:52※テレビ大阪のみ、翌週月曜 深0:12〜0:52)。お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が実在する人気女優・アイドル・モデルたちのイメージから創作した初の短編小説を原作とし、主人公・山里亮太役を仲野太賀が演じる本作。きょう4日放送の第10話「また明日」には、元モーニング娘。の絶対的エース・鞘師里保がヒロインとして登場する。放送を目前に控える中、鞘師と原作者の山里からコメントが到着した。
モーニング娘。卒業後は、舞台やミュージカルなどにも活躍の場を広げる鞘師だが、映像作品への出演は卒業後初めて。テレビ東京のドラマも初出演となる。そんな鞘師をイメージし、山里がドラマのために新規で書き下ろした「また明日」で鞘師は、舞台女優を目指す、天真爛漫で何事にも真っすぐなヒロインを演じる。
しかも、劇中では彼女の代名詞である可憐で爽快なダンスも披露。5年ぶりの活動再開と共に、パワーアップして戻ってきた鞘師里保の演技とダンスシーンは見応えあり、だ。
【鞘師里保のコメント】
私にとっては芸能活動復帰後、初めてのドラマ出演となります。ドラマの出演経験が少ない私ですが、枝優花監督がこのお話の中の鞘師里保はどんな目的を持って現れた子なのか、撮影中もずっと話をしてくださって一緒にイメージを作ってくださり、主演の仲野さんも私の緊張を解いてくださるようにたくさんお話ししてくださり、とても優しい方でした。スタッフさんの皆さんは、私が転ぶシーンで怪我をしないかずっと心配してくださっていて(笑)。素敵な環境の中、撮影に参加させていただいたので、短期間ではありましたが、最終日の撮影が終わってしまうのが寂しかったです。
それにしても私が自分の役を演じるお話を山里さんにつくっていただけるなんて、今落ち着いて考えてみてもとんでもないお話だなと。本当に光栄です。不思議だけど、とても心温まるお話です。本日深夜0時12分より、第10話『また明日』ぜひご覧ください!!
【山里亮太のコメント】
今も放送を緊張しながら待っております。鞘師さんの姿を待ち侘びたたくさんの方々の声を聞くと、なんだかどんどんと緊張が増していきました。しかし、この撮影現場にお邪魔した時のあの雰囲気、スタッフさんたちと楽しそうにしている姿、そして何よりここまでずっとこのドラマを最高の形で支えてくれている太賀さんを思い出すと、不安は消え、また純粋なワクワクが残ります。ここまで全てが素晴らしくって、ひょっとしたら、この今の状態が全て妄想なんじゃないか?と思うくらいです。このままラストまでワクワクさせていただきます。どうか皆さまに楽しんでいただけますように。
■第10話「また明日」あらすじ
小説家・山里(仲野太賀)は過去の栄光に縛られて、目標や希望を失っていた。そんな時、小高い丘の上で踊りの練習をする舞台女優志望の里保(鞘師里保)と出逢う。彼女の何事にも真っすぐな姿勢や明るさに触れていく中で、山里は次第に、あれ程逃げ出したかった今日を、想像したくもなかった明日を楽しみに過ごしていた。そして彼女との思い出を題材に、再び小説を書き始める。里保が仕掛ける最後のとっておきのサプライズとは!?
モーニング娘。卒業後は、舞台やミュージカルなどにも活躍の場を広げる鞘師だが、映像作品への出演は卒業後初めて。テレビ東京のドラマも初出演となる。そんな鞘師をイメージし、山里がドラマのために新規で書き下ろした「また明日」で鞘師は、舞台女優を目指す、天真爛漫で何事にも真っすぐなヒロインを演じる。
【鞘師里保のコメント】
私にとっては芸能活動復帰後、初めてのドラマ出演となります。ドラマの出演経験が少ない私ですが、枝優花監督がこのお話の中の鞘師里保はどんな目的を持って現れた子なのか、撮影中もずっと話をしてくださって一緒にイメージを作ってくださり、主演の仲野さんも私の緊張を解いてくださるようにたくさんお話ししてくださり、とても優しい方でした。スタッフさんの皆さんは、私が転ぶシーンで怪我をしないかずっと心配してくださっていて(笑)。素敵な環境の中、撮影に参加させていただいたので、短期間ではありましたが、最終日の撮影が終わってしまうのが寂しかったです。
それにしても私が自分の役を演じるお話を山里さんにつくっていただけるなんて、今落ち着いて考えてみてもとんでもないお話だなと。本当に光栄です。不思議だけど、とても心温まるお話です。本日深夜0時12分より、第10話『また明日』ぜひご覧ください!!
【山里亮太のコメント】
今も放送を緊張しながら待っております。鞘師さんの姿を待ち侘びたたくさんの方々の声を聞くと、なんだかどんどんと緊張が増していきました。しかし、この撮影現場にお邪魔した時のあの雰囲気、スタッフさんたちと楽しそうにしている姿、そして何よりここまでずっとこのドラマを最高の形で支えてくれている太賀さんを思い出すと、不安は消え、また純粋なワクワクが残ります。ここまで全てが素晴らしくって、ひょっとしたら、この今の状態が全て妄想なんじゃないか?と思うくらいです。このままラストまでワクワクさせていただきます。どうか皆さまに楽しんでいただけますように。
■第10話「また明日」あらすじ
小説家・山里(仲野太賀)は過去の栄光に縛られて、目標や希望を失っていた。そんな時、小高い丘の上で踊りの練習をする舞台女優志望の里保(鞘師里保)と出逢う。彼女の何事にも真っすぐな姿勢や明るさに触れていく中で、山里は次第に、あれ程逃げ出したかった今日を、想像したくもなかった明日を楽しみに過ごしていた。そして彼女との思い出を題材に、再び小説を書き始める。里保が仕掛ける最後のとっておきのサプライズとは!?
2020/12/04