新型コロナウイルスに感染し療養していたモデルで女優の八木アリサ(25)が1日、自身のインスタグラムを更新し、療養期間を終え、仕事復帰すると発表した。
八木のスタッフは「先日、無事に保健所が定める療養期間を終え、本日よりお仕事復帰をさせていただきますことをご報告致します」と伝え、「この度は皆さまにご迷惑とご心配をおかけし申し訳ございませんでした」と謝罪。「また沢山のあたたかいメッセージをありがとうございました。皆さまの応援を胸に引き続き精進して参ります」としている。
八木の所属事務所・アミューズは11月20日、公式サイトで「当社所属アーティストである八木アリサが新型コロナウイルスに感染していることが確認されましたことをご報告いたします」と伝えた。感染発覚の経緯について「出演中の舞台共演者の新型コロナウイルス感染報告を受け、PCR検査を受検したところ、11月20日に八木自身も陽性であると判断されました」と説明している。
八木は、キャストら計21人が陽性と診断(11月24日午後7時時点)され、12月6日までの東京公演の全日程、および12月11、12日の愛知公演の中止を発表しているミュージカル『RENT』に出演していた。
八木のスタッフは「先日、無事に保健所が定める療養期間を終え、本日よりお仕事復帰をさせていただきますことをご報告致します」と伝え、「この度は皆さまにご迷惑とご心配をおかけし申し訳ございませんでした」と謝罪。「また沢山のあたたかいメッセージをありがとうございました。皆さまの応援を胸に引き続き精進して参ります」としている。
八木は、キャストら計21人が陽性と診断(11月24日午後7時時点)され、12月6日までの東京公演の全日程、および12月11、12日の愛知公演の中止を発表しているミュージカル『RENT』に出演していた。
2020/12/02