俳優の田中圭主演、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』(毎週土曜 後11:00〜11:30)。21日に放送された第4話で、主人公・義澤経男(田中)が“討伐”されてしまう、というとんでもない事態が発生。《第1章 義経、討伐編》が完結して、28日放送の第5話から第2章に突入するとアナウンスしているのだが、まさかの“主役不在”のままスタートするのか?
“恐怖の進学校教師”と“高IQの生徒たち”が壮絶なバトルを繰り広げてきた同ドラマ。これまで義澤は新たに受け持った3年D組の生徒、藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)の抱える闇を暴いてきた。一方で、副担任の頼田朝日(山田裕貴)は義澤の味方のふりをしながら、影で学校から追い出すべく生徒たちをたきつけていたことが判明。さらに、義澤と朝日には驚きの因縁があった。朝日こそ、義澤の恋人・前野静(松本まりか)を階段から突き落とし、こん睡状態に追い込んだ犯人だったのだ。しかも、第4話で義澤は朝日によって命を奪われ、山中に埋められてしまったのだ。
全8話が決定している、このドラマ――。第4話、つまり折り返し点で主人公が消えてしまうという、怒とうの展開。さらに、脚本を手掛ける鈴木おさむ氏は自身のツイッターで《問題!今週から「先生を消す方程式。」の第二章が開始しますが、今週の本編の最後に第二章のタイトルが出ます。それが「〇の義経、○○編」です。漢字が入ります。さあ、何でしょう?》と、フライング気味な予告をしており、さまざまな憶測が飛び交っている。
第5話では、義澤を“消した”ことで歯止めが効かなくなったのか、ちゃっかり担任に就任した朝日がクラスでやりたい放題。静の病室にも出現し、ここでも大暴走。さらには、朝日の高校時代も描かれ、秘められてきた過去の真実がいよいよ明かされる。
さらに、公式インスタグラムなどで公開している予告映像の最後には、またしても気になる“暗号”が。「21 44 81 131 184 ???」という数字の羅列に卵のシルエットが浮かび上がる、という謎の映像。これらが意味するメッセージとは!? そして本当にこのまま義澤は姿を見せないのか!?
現在、YouTubeのテレビ朝日公式チャンネルでは、『義澤経男名場面集』と『頼田朝日名場面集』を公開中。『義澤経男名場面集』では、義澤の決めぜりふ「嫌いじゃないです」をはじめ、これまでの熱い授業&「胸に響く!」と評判の名言を振り返ることができる。『頼田朝日名場面集』では、どれもこれもゾクゾクする「うずくな〜」を大量放出&エキセントリックすぎる朝日の衝撃シーンを網羅。この名場面集を観ておけば、第2章に追いつける。
■YouTubeテレビ朝日公式チャンネル https://www.youtube.com/user/tvasahi
“恐怖の進学校教師”と“高IQの生徒たち”が壮絶なバトルを繰り広げてきた同ドラマ。これまで義澤は新たに受け持った3年D組の生徒、藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)の抱える闇を暴いてきた。一方で、副担任の頼田朝日(山田裕貴)は義澤の味方のふりをしながら、影で学校から追い出すべく生徒たちをたきつけていたことが判明。さらに、義澤と朝日には驚きの因縁があった。朝日こそ、義澤の恋人・前野静(松本まりか)を階段から突き落とし、こん睡状態に追い込んだ犯人だったのだ。しかも、第4話で義澤は朝日によって命を奪われ、山中に埋められてしまったのだ。
第5話では、義澤を“消した”ことで歯止めが効かなくなったのか、ちゃっかり担任に就任した朝日がクラスでやりたい放題。静の病室にも出現し、ここでも大暴走。さらには、朝日の高校時代も描かれ、秘められてきた過去の真実がいよいよ明かされる。
さらに、公式インスタグラムなどで公開している予告映像の最後には、またしても気になる“暗号”が。「21 44 81 131 184 ???」という数字の羅列に卵のシルエットが浮かび上がる、という謎の映像。これらが意味するメッセージとは!? そして本当にこのまま義澤は姿を見せないのか!?
現在、YouTubeのテレビ朝日公式チャンネルでは、『義澤経男名場面集』と『頼田朝日名場面集』を公開中。『義澤経男名場面集』では、義澤の決めぜりふ「嫌いじゃないです」をはじめ、これまでの熱い授業&「胸に響く!」と評判の名言を振り返ることができる。『頼田朝日名場面集』では、どれもこれもゾクゾクする「うずくな〜」を大量放出&エキセントリックすぎる朝日の衝撃シーンを網羅。この名場面集を観ておけば、第2章に追いつける。
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2020/11/26