EXILEのパフォーマーとして活躍する松本利夫が12日、都内で行われた主演映画『無頼』初日舞台あいさつに登壇。島田紳助さんが映画初出演した『ガキ帝国』(1981年)で日本映画監督協会新人奨励賞を受賞し、『パッチギ!』(05年)などで知られる井筒和幸監督の8年ぶりの新作となる同映画に参加した喜びと撮影秘話を明かした。 物語は、戦後の動乱期から高度経済成長を経ての所得倍増、バブル崩壊まで激動の昭和が舞台。松本は、極貧ゆえに社会から見放され、飢えに苦しみながらも己の掟に従って真っ直ぐに生き、命がけで裏社会を駆け上がっていく男を演じる。