俳優の山田裕貴が、テレビ朝日土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』のフライングドラマ『頼田朝日の方程式。-最凶の授業-』に主演中。このほど撮影中に取材会に参加した。今回は台本20ページ分など自分史上最も長いせりふに挑戦中とのことで「舞台だったらこのせりふ量もわかるんですけど、ドラマでこんなの見たことないです。きょうの撮影で、台本20ページをひとりでしゃべってるんですよ。やれます? 絶対やれないですよね? それを1週間前にわたされて…できます? “絶対にできないこと”を僕はやっています!(笑)」と胸を張った。 “フライングドラマ”とは、『先生を消す方程式。』(以下、本編)の物語とリンクしながら、本編に隠された謎や真実に繋がるヒントを本編より先に(=フライングして)解明していく、一般的なスピンオフドラマとは一線を画すドラマ史上初となる新ジャンル。本編では主人公・義澤経男(田中圭)に寄り添う心強い副担任・頼田朝日を演じる山田だが実はうまく生徒たちを転がして、いろんな手を使って先生を消していこうとしていて...という役柄を演じている。
2020/11/02