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津田健次郎、ドラマ『極主夫道』でナレーション担当 原作PVでは“不死身の龍”演じる

 声優の津田健次郎が、11月1日放送の読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『極主夫道』(毎週日曜 後10:30)第4話のナレーションを務めることが、わかった。原作サイドにて制作されている原作コミックス発売記念PVでも主人公・“不死身の龍”の声を演じるなど『極主夫道』には欠かせない存在である津田が、ドラマ版にスパイスを加える。

日本テレビ系連続ドラマ『極主夫道』第4話のナレーションを担当する津田健次郎

日本テレビ系連続ドラマ『極主夫道』第4話のナレーションを担当する津田健次郎

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 今作は『全国書店員が選んだおすすめコミック2019』で第2位、累計200万部突破のおおのこうすけ氏による人気漫画『極主夫道』(新潮社『くらげバンチ』連載中)を実写化。コワモテだけど、愛情深くて実はかわいらしい元最強の極道“不死身の龍”(玉木宏)が、専業主夫の大変さや楽しさを知りながら、トラブルや悩みを爽快に解決する仁義なきヒューマン任侠コメディー。

 第4話では、龍の妻・美久(川口春奈)の仕事場の話に移っていくが、“龍”の心の優しさと強面の外見のギャップが引き起こす事態に、二人はケンカをしてしまう。そんななか、龍を極道の世界に引き戻そうと画策する元天雀会、龍が離婚して町を出て行かないよう必死になる婦人会、龍を亡き者にしようとする大城山組――龍をめぐる“しのぎ”を削る三つ巴の抗争がぼっ発。そして龍と美久の過去が、徐々に明らかに。原作でも描かれていない“龍”と“美久”の二人の出会い。至極のラブストーリーは、突然に始まる…(!?)。

 原作サイドにて制作されている原作コミックス発売記念PVでも“龍”の声を演じるなど、『極主夫道』には欠かせない存在である津田が、満を持して登場する。

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