『令和2年度NHK新人お笑い大賞』が11月1日にNHK総合テレビで放送され、お笑いコンビの令和ロマンが大賞に輝いた。
Aブロックは吉住、THIS ISパン、フタリシズカ、令和ロマン、Bブロックはチェリー大作戦、カベポスター、さや香、ねこ屋敷がネタを披露。各ブロックを勝ち上がった令和ロマンとさや香による決勝が行われ、令和ロマンに軍配が上がった。
2018年結成の2人だが、芸歴3年目でのタイトルに高比良くるまが「ここで1個取れたということで、肩の荷が下りました」と話すと、松井ケムリも「早く自分のWikipediaを自分で更新したいですね」とにっこり。「自分たちを『第●世代』でくくるとしたら、何になりますか?」との質問では「(今回の大賞で)完全に第9世代に入れたかなと(笑)。野球でいうと、4番とかではないけど、かろうじてレギュラーに入れたという感じですかね」と笑わせた。
さや香との決勝を制したことについては、高比良が「さや香さんと決勝一緒になるということが決まった時点で諦めていました。頭が真っ白というより真っ赤でしたね。結果も全然聞こえてないくらいで、優勝が自分たちってわかった時は驚きでいっぱいでした」と率直な思いを吐露。今回の優勝を踏まえて、NHKへの露出増にも意欲を見せ「大河ドラマに出たいですね。これを生かして、ガンガンいかせてもらいたいです」と熱望した。
新元号の「令和」初日にあたる、昨年5月から現行のコンビ名となったが、高比良が「実はそれ以降、失速したねとか言われるようになっていて…」とつぶやくと、松井も「元年がそんな調子だったので、2年が調子いいだけです」と本音をポツリ。憧れのタレントの話題では、松井が伊集院光の名前を挙げ「伊集院さんのラジオが好きです。まだお会いしたことないんですけど、ラジオを聞けば聞くほど『聞いています』って言われたくなさそうなので、どうしたものかな…」とリスナーならではの愛情にじむコメントも飛び出した。
漫才日本一を決める『M-1グランプリ2020』決勝進出に向けても、大きな弾みとなりそうだが、高比良が「ちょっと、西川きよし師匠をはじめ、褒められすぎちゃいましたね。最高の漫才師みたいな感じのことを…」と話すと、松井も「世界一とおっしゃっていましたね。今まで決めたことなかったですよね。漫画だったら、世界大会編とかになるのかな」と笑顔で合いの手。高比良は「そこまで言ってくださったので、せっかくだったら間に受けまして(笑)。ちょっとハードルが上がるかもしれないので、用意しているネタをもうちょっと面白くしたいです」と意気込んでいた。
Aブロックは吉住、THIS ISパン、フタリシズカ、令和ロマン、Bブロックはチェリー大作戦、カベポスター、さや香、ねこ屋敷がネタを披露。各ブロックを勝ち上がった令和ロマンとさや香による決勝が行われ、令和ロマンに軍配が上がった。
さや香との決勝を制したことについては、高比良が「さや香さんと決勝一緒になるということが決まった時点で諦めていました。頭が真っ白というより真っ赤でしたね。結果も全然聞こえてないくらいで、優勝が自分たちってわかった時は驚きでいっぱいでした」と率直な思いを吐露。今回の優勝を踏まえて、NHKへの露出増にも意欲を見せ「大河ドラマに出たいですね。これを生かして、ガンガンいかせてもらいたいです」と熱望した。
新元号の「令和」初日にあたる、昨年5月から現行のコンビ名となったが、高比良が「実はそれ以降、失速したねとか言われるようになっていて…」とつぶやくと、松井も「元年がそんな調子だったので、2年が調子いいだけです」と本音をポツリ。憧れのタレントの話題では、松井が伊集院光の名前を挙げ「伊集院さんのラジオが好きです。まだお会いしたことないんですけど、ラジオを聞けば聞くほど『聞いています』って言われたくなさそうなので、どうしたものかな…」とリスナーならではの愛情にじむコメントも飛び出した。
漫才日本一を決める『M-1グランプリ2020』決勝進出に向けても、大きな弾みとなりそうだが、高比良が「ちょっと、西川きよし師匠をはじめ、褒められすぎちゃいましたね。最高の漫才師みたいな感じのことを…」と話すと、松井も「世界一とおっしゃっていましたね。今まで決めたことなかったですよね。漫画だったら、世界大会編とかになるのかな」と笑顔で合いの手。高比良は「そこまで言ってくださったので、せっかくだったら間に受けまして(笑)。ちょっとハードルが上がるかもしれないので、用意しているネタをもうちょっと面白くしたいです」と意気込んでいた。
2020/11/01