映画監督の瀬田なつき氏と音楽家のトクマルシューゴが29日、都内で行われた映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』(11月6日公開)のトークイベントに出席した。
原作は、『リバーズ・エッジ』や『ヘルタースケルター』などで知られる岡崎京子氏が1989年に刊行した同名の漫画。自分が何者なのか何が欲しいのかもよくわからない10代の女の子が、同じようにまだ何者でもない男の子に出会い、じたばたしながら思いをとげる姿を描いたラブストーリー。
主人公・渋谷ハルコを山田杏奈。彼女が一目ぼれする神奈川ケンイチを鈴木仁が演じる。“世紀の恋”とはしゃぐハルコに対し、ケンイチは受験目前に衝動的に学校をやめてしまい、それどころではない。さらに、勢いでナンパした危険な香りのするマユミに夢中になるケンイチ。2人の恋はどこにいくのか、悩みもがく少年少女の恋と成長物語が紡がれる。
瀬田監督は、山田について「普段は落ち着いている感じなんですけど、『もうちょっと年齢層を下げてやってみてください』と言ったら明るくやってくれました」といい鈴木に対しては「今どきなのか、つかみどころのない感じなんですけど現場で頑張ってくれました。『こんなに切ったの初めてだ!』と言ってましたが前髪も切ってもらいました」と役作りと現場でのたたずまいを絶賛した。
原作は、『リバーズ・エッジ』や『ヘルタースケルター』などで知られる岡崎京子氏が1989年に刊行した同名の漫画。自分が何者なのか何が欲しいのかもよくわからない10代の女の子が、同じようにまだ何者でもない男の子に出会い、じたばたしながら思いをとげる姿を描いたラブストーリー。
瀬田監督は、山田について「普段は落ち着いている感じなんですけど、『もうちょっと年齢層を下げてやってみてください』と言ったら明るくやってくれました」といい鈴木に対しては「今どきなのか、つかみどころのない感じなんですけど現場で頑張ってくれました。『こんなに切ったの初めてだ!』と言ってましたが前髪も切ってもらいました」と役作りと現場でのたたずまいを絶賛した。
2020/10/29