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BSフジ・亀山千広社長、伝説のジャズ喫茶映画の魅力を力説「日本にしかない文化」

 映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩』初日舞台あいさつが18日、都内で行われ、星野哲也監督、同作のエグゼクティブプロデューサーでBSフジの代表取締役社長の亀山千広氏が登壇した。

『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩』初日舞台あいさつに登壇した(左から)星野哲也監督、亀山千広氏 (C)ORICON NewS inc.

『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩』初日舞台あいさつに登壇した(左から)星野哲也監督、亀山千広氏 (C)ORICON NewS inc.

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 同作は、岩手県一関市にある世界中から客が集うジャズ喫茶「ベイシー」のマスターである菅原正二氏にスポットを当て、菅原氏が50年にわたって、こだわり抜いた唯一無二の音と“ジャズな生き様”を紹介するドキュメンタリーとなっている。

 同作にかける思いについて、星野監督は「今のヒップホップとジャズは脈々とつながっていると思うので、若い人に見てもらいたい」と熱弁。亀山氏も「ジャズ喫茶っていうのが、あったことじゃなくて、まだあり続けることがどれだけ大事か。日本だけなんですよ。マスターが私財なげうって、レコードを買ってやっているのは。僕らも、新譜が買えなかった頃は大変助かったんですよね。これは日本にしかない文化だと言われたし、僕もそう感じています」と言葉に力を込めていた。

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  • 『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩』初日舞台あいさつに登壇した星野哲也監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩』初日舞台あいさつに登壇した亀山千広氏 (C)ORICON NewS inc.

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