人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也が主演を務める映画『事故物件怪談 恐い間取り』(28日公開)。このたび、本作の原作を手掛けた「事故物件住みます芸人」松原タニシの“リアル事故物件”の現場が、公開された。
同作は殺人・自殺・火災による死亡事故などがあった“いわくつき”の部屋『事故物件』に住み続けるタニシの実体験によるベストセラーノンフィクション『事故物件怪談 恐い間取り』を実写化。『リング』シリーズや『スマホを落としただけなのに』シリーズなどで知られる、中田秀夫監督がメガホンをとった。
タニシは、2012年から10軒の事故物件に住んでいる。現在も住まいとして契約している都内の事故物件は、かつて男性がなくなったという部屋で12畳ワンルームの物件だ。タニシと並んでソファに座る人形は、完成記念イベントにも登場したみゆきと菊姫で、多くの人形とともに暮らしている。タニシによると、当人が事故物件に住んでいるせいか、いわく付きの人形が集まってくるという。
今回は、松竹芸能養成所の小道具だったみゆき、市松人形の菊姫のほか、3件目の事故物件の近くに落ちており、目があったことをきっかけに一緒に住み始めた“首セブン”と呼ぶ7つのマネキンも公開された。
同作は殺人・自殺・火災による死亡事故などがあった“いわくつき”の部屋『事故物件』に住み続けるタニシの実体験によるベストセラーノンフィクション『事故物件怪談 恐い間取り』を実写化。『リング』シリーズや『スマホを落としただけなのに』シリーズなどで知られる、中田秀夫監督がメガホンをとった。
今回は、松竹芸能養成所の小道具だったみゆき、市松人形の菊姫のほか、3件目の事故物件の近くに落ちており、目があったことをきっかけに一緒に住み始めた“首セブン”と呼ぶ7つのマネキンも公開された。
2020/08/23