タレントのLiLiCoが20日、都内で行われた映画『ソニア ナチスの女スパイ』(9月11日公開)の公開記念トークイベントに登壇した。
本作は、二重スパイとしてナチスに潜入した女優の実話を映画化。ナチス占領下のノルウェーで女優として活躍していたソニア・ヴィーゲットだが、ナチスからはプロパガンダとして利用されることを画策され、スウェーデンからはスパイとしてナチスに潜入することを要請される。
LiLiCoは、今月上旬に雨で滑って転倒し、左ひざを負傷。この日は、松葉づえで登場し、けがの状態を聞かれると「ダメです。痛いです!」と訴えるも「この映画の魅力もお話したかったので、病院の先生に『早く出して!』とお願いしました。退院したらめっちゃ外が暑い!」と元気な様子も見せた。
左ひざを負傷する2日前には声帯の手術もしており“二重スパイ”ならぬ“二重の困難”を体現。それについて指摘されると「たしかにソニアみたいに二重か…。日本人は紐づけがうまいな!」と感心していた。
LiLiCoは「難しいテーマだと思って構えてしまいがちだけれど、芸術の秋だし、映画の秋なので頭をフルに動かして物語に浸ってほしい。それに根本にあるのは親子や家族の普遍的な絆。ソニアの人生の一部を共にできてすごく勉強になりました」と本作の魅力を語った。
本作は、二重スパイとしてナチスに潜入した女優の実話を映画化。ナチス占領下のノルウェーで女優として活躍していたソニア・ヴィーゲットだが、ナチスからはプロパガンダとして利用されることを画策され、スウェーデンからはスパイとしてナチスに潜入することを要請される。
左ひざを負傷する2日前には声帯の手術もしており“二重スパイ”ならぬ“二重の困難”を体現。それについて指摘されると「たしかにソニアみたいに二重か…。日本人は紐づけがうまいな!」と感心していた。
LiLiCoは「難しいテーマだと思って構えてしまいがちだけれど、芸術の秋だし、映画の秋なので頭をフルに動かして物語に浸ってほしい。それに根本にあるのは親子や家族の普遍的な絆。ソニアの人生の一部を共にできてすごく勉強になりました」と本作の魅力を語った。
2020/08/20