テレビアニメ化もされた人気漫画『寄宿学校のジュリエット』作者・金田陽介氏が18日、自身のツイッターを更新し、第1子が誕生したことを報告した。『週刊少年マガジン』編集部によると、男児だという。
ツイッターでは「本日3600gの子供を授かりました、大きい子ですが母子共に健康です、これから育児も仕事も頑張っていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします! ほっぺモチモチ」と赤ちゃんの写真とともに報告。
続けて「コロナのせいで立ち会いも出来ず一人で頑張ってくれた奥さんに感謝! 陣痛中何も力になれず、奥さんのリクエストで好きなキャラをひたすら描いて応援してました。無事産まれてくれて良かった〜ひと安心!」とし、「面会も出来ないので子供に会えるのはまだまだ先…とりあえずコロナはよ消滅しろ!」と新型コロナウイルスの影響で子どもには会えていないことを明かした。
『寄宿学校のジュリエット』は、シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』を翻案した作品で、東和国とウェスト公国という2つの国家が敵対関係にあるという架空の世界が舞台。敵対する2つの国の生徒が通う“寄宿学校のダリア学園”で、東和国の少年とウェスト公国の少女2人の秘密の恋を描いた学園ラブコメディー。『別冊少年マガジン』で2015年7月から連載がスタートし、17年より『週刊少年マガジン』へ移籍して19年4月に完結。18年10月にはテレビアニメが放送された。
なお、きょう19日発売の『週刊少年マガジン』38号では、金田氏が描いた同誌の人気漫画『彼女、お借りします』(作者・宮島礼吏)の特別読切が掲載されている。
ツイッターでは「本日3600gの子供を授かりました、大きい子ですが母子共に健康です、これから育児も仕事も頑張っていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします! ほっぺモチモチ」と赤ちゃんの写真とともに報告。
『寄宿学校のジュリエット』は、シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』を翻案した作品で、東和国とウェスト公国という2つの国家が敵対関係にあるという架空の世界が舞台。敵対する2つの国の生徒が通う“寄宿学校のダリア学園”で、東和国の少年とウェスト公国の少女2人の秘密の恋を描いた学園ラブコメディー。『別冊少年マガジン』で2015年7月から連載がスタートし、17年より『週刊少年マガジン』へ移籍して19年4月に完結。18年10月にはテレビアニメが放送された。
なお、きょう19日発売の『週刊少年マガジン』38号では、金田氏が描いた同誌の人気漫画『彼女、お借りします』(作者・宮島礼吏)の特別読切が掲載されている。
本日3600gの子供を授かりました、大きい子ですが母子共に健康です、これから育児も仕事も頑張っていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします!?ほっぺモチモチ pic.twitter.com/0pvPSCQXdy
— 金田陽介@寄宿学校のジュリエット (@yousukekaneda) August 18, 2020
2020/08/19