2020年冬の開催中止が発表された『コミックマーケット99』をはじめ、サブカルチャー界隈でも大人数が集まるイベントの実施は未だに難しく、業界に以前の活気が戻るのは、まだまだ先になりそう。そんななか、少人数制ではあるが、コスプレを楽しめる撮影会が、感染拡大予防を徹底した形で、徐々に再開しつつあるという。本記事では、先ごろ都内で行われた撮影会で見つけた、美人コスプレイヤーたちにクローズアップ。ひさびさのコスプレイベントにかける意気込みや、衣装に対するこだわりを話してもらった。
総面積480坪というかなり大きめの古民家風スタジオで行われた『コスキュート撮影会』。スタジオの雰囲気に合わせて、浴衣や和装のコスプレで参加するレイヤーが多いなか、異彩を放っていたのが、グラビアアイドルやラジオのMCとしても活動中の美羽フローラさん。
セクシーな水着風の衣装を着こなしていて、その衣装を選んだ理由を聞いてみたところ、「午後の部では浴衣も着ますが、一日中、同じ衣装というのもつまらないので。あえて和室に合わないフェティッシュな衣装を着ることで、独特の雰囲気の写真を撮ってもらえるんじゃないか…と思い、用意しました。さきほど、カメラマンさんに写真を見せていただきましたが、いい意味でミスマッチな空気感が出ていたので、こちらの衣装にして正解だったなと思っています」とのこと。
ちなみに今夏は、今までやったことがない新たなコスプレにも挑戦したいそうで、「以前から褐色肌のキャラクターに興味があったので、ボディカラーリングで肌色を調整して、いろんなコスプレをしてみたいです。好きなキャラクターが多すぎるので全員は無理だけど、なんとか夏のうちに挑戦して。コスプレのバリエーションをもっと増やすことが、この夏の目標です」とも話してくれた。
一方、アイドルやアーティストとしても活動しているYue7-ゆえる-さんは、「応援してくださるファンの方たちと、ひさしぶりに直接お会いすることができました。マスクの着用や手洗い、うがい、撮影中の距離の確保など、皆さん安全面にはものすごく気をつけて取り組んでくださったので、私自身も安心して撮影会を楽しませていただきました」とコメント。
用意した衣装は和風の羽織ではあるものの、袖に薔薇が描かれていたり、帯の代わりにコルセットを使用したりと、和洋折衷のデザインになっているのが特徴で、出来栄えについて聞いてみると、「もともと衣装制作が好きで、撮影会にはよく、自作の衣装で参加していたんですけど、今回は『和風のスタジオだからといって、それに合わせるだけではおもしろくないな…』と思って。あえて真逆の要素を取り入れて、アクセントを付けてみたところ、いい感じに仕上がったので気に入っています」と話してくれた。
取材・文=ソムタム田井
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
総面積480坪というかなり大きめの古民家風スタジオで行われた『コスキュート撮影会』。スタジオの雰囲気に合わせて、浴衣や和装のコスプレで参加するレイヤーが多いなか、異彩を放っていたのが、グラビアアイドルやラジオのMCとしても活動中の美羽フローラさん。
ちなみに今夏は、今までやったことがない新たなコスプレにも挑戦したいそうで、「以前から褐色肌のキャラクターに興味があったので、ボディカラーリングで肌色を調整して、いろんなコスプレをしてみたいです。好きなキャラクターが多すぎるので全員は無理だけど、なんとか夏のうちに挑戦して。コスプレのバリエーションをもっと増やすことが、この夏の目標です」とも話してくれた。
一方、アイドルやアーティストとしても活動しているYue7-ゆえる-さんは、「応援してくださるファンの方たちと、ひさしぶりに直接お会いすることができました。マスクの着用や手洗い、うがい、撮影中の距離の確保など、皆さん安全面にはものすごく気をつけて取り組んでくださったので、私自身も安心して撮影会を楽しませていただきました」とコメント。
用意した衣装は和風の羽織ではあるものの、袖に薔薇が描かれていたり、帯の代わりにコルセットを使用したりと、和洋折衷のデザインになっているのが特徴で、出来栄えについて聞いてみると、「もともと衣装制作が好きで、撮影会にはよく、自作の衣装で参加していたんですけど、今回は『和風のスタジオだからといって、それに合わせるだけではおもしろくないな…』と思って。あえて真逆の要素を取り入れて、アクセントを付けてみたところ、いい感じに仕上がったので気に入っています」と話してくれた。
取材・文=ソムタム田井
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2020/07/28