女優の長澤まさみが23日、主演映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開舞台あいさつに登壇。当初の予定から2ヶ月遅れとなった公開初日だが、公開館数は全国で344館。そのうちイベントは全国47都道府県の201の劇場に生中継された。全国の“子猫ちゃん(=ファン)”に感謝の気持ちを伝えるために、おなじみの“コンフィデンスマン”たち・長澤、東出昌大、小日向文世、小手伸也、そして今作のゲスト・白濱亜嵐、関水渚、古川雄大の7人が参加した。 冒頭で長澤は「今日この日を迎えることができ、安心したという気持ちと、感慨深い想いでいっぱいです。2ヶ月半くらい遅れての公開になりましたが、延期になってからも、『この作品を観たい!』という士気が高まっている気がして、ファンがたくさんいてくれることを感じ、なんだかうれしい気持ちでした」と感謝の意持ちを伝えた。
2020/07/23