『Mommy/マミー』 『たかが世界の終わり』のグザヴィエ・ドラン監督最新作『マティアス&マキシム』(9月25日公開)のポスタービジュアルと予告編が解禁された。
第72回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、各メディアからは「ドラン史上最も官能的で美しい 」(Variety)、「心の底から共感できる 」(TELEGRAPH)、「成熟したドランに魅了される」(THE WRAP)と絶賛の声があがっている。
また、初期の代表作品(『わたしはロランス』『Mommy/マミー』など)で見られる繊細な心理描写、余韻を残すせりふが印象的に使用され、その原点回帰も見どころの一つ。
本作は、1980年代のイタリアを舞台に2人の青年の恋を描いたルカ・グァダニーノ監督『君の名前で僕を呼んで』に感銘を受けたドラン監督が描いた新たな愛の物語。『君の名前で僕を呼んで』を観た後、「しばらく動けないほどの衝撃だった。恋についての真実を審美的な映画で見ることはなんて感動的なんだろう。僕は自分が20代の頃のことを思い出した」と語ったドラン監督は、この名作に応えるように、現代を生きるマティアスとマキシムの物語を誕生させた。実際に、この新たなラブストーリーを捧げたい監督の一人として、ルカの名前が本編の冒頭で記されている。
また、6年ぶりに自ら出演を果たし、地元カナダ・ケベックでの撮影や仲間役を実際の友人たちにお願いするなど、本作への特別な思い入れを見せたドラン監督。突如芽生えた感情、あふれ出る愛おしさ、触れたい衝動、追いかける眼差し、「誰かを好きになること」の切なさと恋しさが凝縮された新たな愛の傑作が誕生した。
短編映画の出演を頼まれカメラを前にキスを交わすマティアスとマキシムの連動した写真を並べて、友情が恋へと変わる瞬間を表現したメインビジュアルと同じシーンから始まる予告編では、突如芽生えた感情に戸惑い、葛藤する2人の様子が映し出される。
ドラン監督が本作のクライマックスであり、唯一美しさを追求したという息を呑むほどロマンティックで官能的なラブシーンも少しだけ公開。胸が苦しくなるような切なくエモーショナルなシーンがぎゅっと詰め込まれた予告編に仕上がっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
第72回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、各メディアからは「ドラン史上最も官能的で美しい 」(Variety)、「心の底から共感できる 」(TELEGRAPH)、「成熟したドランに魅了される」(THE WRAP)と絶賛の声があがっている。
本作は、1980年代のイタリアを舞台に2人の青年の恋を描いたルカ・グァダニーノ監督『君の名前で僕を呼んで』に感銘を受けたドラン監督が描いた新たな愛の物語。『君の名前で僕を呼んで』を観た後、「しばらく動けないほどの衝撃だった。恋についての真実を審美的な映画で見ることはなんて感動的なんだろう。僕は自分が20代の頃のことを思い出した」と語ったドラン監督は、この名作に応えるように、現代を生きるマティアスとマキシムの物語を誕生させた。実際に、この新たなラブストーリーを捧げたい監督の一人として、ルカの名前が本編の冒頭で記されている。
また、6年ぶりに自ら出演を果たし、地元カナダ・ケベックでの撮影や仲間役を実際の友人たちにお願いするなど、本作への特別な思い入れを見せたドラン監督。突如芽生えた感情、あふれ出る愛おしさ、触れたい衝動、追いかける眼差し、「誰かを好きになること」の切なさと恋しさが凝縮された新たな愛の傑作が誕生した。
短編映画の出演を頼まれカメラを前にキスを交わすマティアスとマキシムの連動した写真を並べて、友情が恋へと変わる瞬間を表現したメインビジュアルと同じシーンから始まる予告編では、突如芽生えた感情に戸惑い、葛藤する2人の様子が映し出される。
ドラン監督が本作のクライマックスであり、唯一美しさを追求したという息を呑むほどロマンティックで官能的なラブシーンも少しだけ公開。胸が苦しくなるような切なくエモーショナルなシーンがぎゅっと詰め込まれた予告編に仕上がっている。
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2020/07/20