女優の佐藤玲、俳優の笠松将が17日、都内で行われた映画『ドンテンタウン』公開記念舞台あいさつに登壇した。
うまくいかない曲作りから逃れるかのように団地へと引っ越した、シンガーソングライターのソラ(佐藤)。ある夜、新居の押入れから、前の住人が残した大量のカセットテープが見つかる。テープに吹き込まれていたのは、贋作作家として日銭を稼ぐ青年・トキオ(笠松)の心の声だった。交わるはずのなかったソラとトキオのひと夏の物語が始まる。
舞台あいさつにはそのほか、井上康平監督も登壇。井上監督が「(笠松は)松田優作さんとか、ああいう色気のある役者さんだなと思っていた。玲さんも古き良き…。笠松くんが『全国民の幼なじみ』って言っていたのが、印象に残っていて…」と話すと、笠松は「国民の幼なじみですからね」と笑顔で訂正した。
コロナ禍での舞台あいさつということもあり、舞台に登壇できるのは3人までで、井上監督が司会を担当するという事態に。観客との間にはビニール製のついたてが設けられ、佐藤も「不思議な空間。このフィルターがすごい」と語っていたが、同世代3人の雰囲気も相まって、和やかなムードが流れていた。
うまくいかない曲作りから逃れるかのように団地へと引っ越した、シンガーソングライターのソラ(佐藤)。ある夜、新居の押入れから、前の住人が残した大量のカセットテープが見つかる。テープに吹き込まれていたのは、贋作作家として日銭を稼ぐ青年・トキオ(笠松)の心の声だった。交わるはずのなかったソラとトキオのひと夏の物語が始まる。
コロナ禍での舞台あいさつということもあり、舞台に登壇できるのは3人までで、井上監督が司会を担当するという事態に。観客との間にはビニール製のついたてが設けられ、佐藤も「不思議な空間。このフィルターがすごい」と語っていたが、同世代3人の雰囲気も相まって、和やかなムードが流れていた。
2020/07/17