ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

笠松将、佐藤玲は“国民の幼なじみ” コロナ禍での映画舞台あいさつも和やかムード

 女優の佐藤玲、俳優の笠松将が17日、都内で行われた映画『ドンテンタウン』公開記念舞台あいさつに登壇した。

(左から)井上康平監督、佐藤玲、笠松将 (C)ORICON NewS inc.

(左から)井上康平監督、佐藤玲、笠松将 (C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全5枚)


 うまくいかない曲作りから逃れるかのように団地へと引っ越した、シンガーソングライターのソラ(佐藤)。ある夜、新居の押入れから、前の住人が残した大量のカセットテープが見つかる。テープに吹き込まれていたのは、贋作作家として日銭を稼ぐ青年・トキオ(笠松)の心の声だった。交わるはずのなかったソラとトキオのひと夏の物語が始まる。

 舞台あいさつにはそのほか、井上康平監督も登壇。井上監督が「(笠松は)松田優作さんとか、ああいう色気のある役者さんだなと思っていた。玲さんも古き良き…。笠松くんが『全国民の幼なじみ』って言っていたのが、印象に残っていて…」と話すと、笠松は「国民の幼なじみですからね」と笑顔で訂正した。

 コロナ禍での舞台あいさつということもあり、舞台に登壇できるのは3人までで、井上監督が司会を担当するという事態に。観客との間にはビニール製のついたてが設けられ、佐藤も「不思議な空間。このフィルターがすごい」と語っていたが、同世代3人の雰囲気も相まって、和やかなムードが流れていた。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • (左から)井上康平監督、佐藤玲、笠松将 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ドンテンタウン』公開記念舞台あいさつに登壇した佐藤玲 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ドンテンタウン』公開記念舞台あいさつに登壇した笠松将 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ドンテンタウン』公開記念舞台あいさつに登壇した井上康平監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ドンテンタウン』公開記念舞台あいさつが行われたアップリンク吉祥寺 (C)ORICON NewS inc.

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索