Superfly・越智志帆が、7日より新潮社が運営するWebマガジン『考える人』で、エッセイ「ウタのタネ」の連載をスタートさせた。
作詞作曲も手がけるSuperflyの創作の源泉は日常生活にあり、連載では、日々のくらしで心に残ったことを月に1度のペースで率直につづっていく予定。越智は自身初の試みに「エッセイを書くことになりました。読む側だったはずが、書く側になるなんて信じられません。音楽のことや、日々のこと。私の目線で感じたことをじっくりゆっくり言葉にしていこうと思います。きっと、歌詞とは違う世界観を表現できると思うので、楽しんでいただけると幸いです」と意気込んだ。
連載初回のテーマは、「伝える」。圧倒的なボーカルからは意外にも思える素顔や、活動14年目にして考える「Superflyのあり方」など、胸の内が率直につづられている。担当編集者は「デビュー以来、ほとんどのインタビューを読んでいますが、初回の原稿を読んで驚きました。あまりに率直で、あまりに親密な語り口。まるで静かな空間でさしむかいになって打ち明け話を聞いているような錯覚すら覚えました。彼女の個性のコアの部分を感じられる連載になるのでは」と賛辞を送っている。
■Superfly新連載エッセイ「ウタのタネ」
https://kangaeruhito.jp/article/14850
作詞作曲も手がけるSuperflyの創作の源泉は日常生活にあり、連載では、日々のくらしで心に残ったことを月に1度のペースで率直につづっていく予定。越智は自身初の試みに「エッセイを書くことになりました。読む側だったはずが、書く側になるなんて信じられません。音楽のことや、日々のこと。私の目線で感じたことをじっくりゆっくり言葉にしていこうと思います。きっと、歌詞とは違う世界観を表現できると思うので、楽しんでいただけると幸いです」と意気込んだ。
■Superfly新連載エッセイ「ウタのタネ」
https://kangaeruhito.jp/article/14850
2020/07/07