総合格闘技イベント『RIZIN』の榊原信行代表が7日、YouTubeで緊急会見を行い、8月9日と10日に横浜・みなとみらい地区に新設されたぴあアリーナMMで『RIZIN.22』&『RIZIN.23』を2日連続で開催することを発表した。同所はこのイベントがこけら落としとなる。
イベント再開に際し、日本スポーツ協会が作成した「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」に基づき、会場のキャパシティーは1万人だが、席の間隔を空けるため観客席の数を半数の5000人規模で開催することも明かした。
対戦カードは「今週の木曜日」に発表となるが、外国人選手の招聘が難しいため「オール日本人対決」となることも明言。また、ファンに向けてクラウドファンディングの協力を呼びかけた。
榊原代表は動画の中で、2007年のPRIDE消滅から2015年のRIZIN誕生までの経緯を振り返り、「自分自身命懸けで、残りの人生20年くらいだと思いますが、生きるか死ぬか、死ぬんだったら前に倒れて死にたいと常に思ってるし、毎日RIZINのために全力で生きてられる日々を、僕自身は辛いけど幸せだと思ってる」と思いの丈を熱く伝えた。
榊原代表は4月2日、『RIZIN』は新型コロナウイルスの影響で、同月19日に横浜アリーナで開催予定だった『RIZIN.22』を中止、さらに5月17日に仙台で、7月5日に大阪で開催予定だった大会も中止にしたことを報告していた。
イベント再開に際し、日本スポーツ協会が作成した「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」に基づき、会場のキャパシティーは1万人だが、席の間隔を空けるため観客席の数を半数の5000人規模で開催することも明かした。
榊原代表は動画の中で、2007年のPRIDE消滅から2015年のRIZIN誕生までの経緯を振り返り、「自分自身命懸けで、残りの人生20年くらいだと思いますが、生きるか死ぬか、死ぬんだったら前に倒れて死にたいと常に思ってるし、毎日RIZINのために全力で生きてられる日々を、僕自身は辛いけど幸せだと思ってる」と思いの丈を熱く伝えた。
榊原代表は4月2日、『RIZIN』は新型コロナウイルスの影響で、同月19日に横浜アリーナで開催予定だった『RIZIN.22』を中止、さらに5月17日に仙台で、7月5日に大阪で開催予定だった大会も中止にしたことを報告していた。
2020/07/07