ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

小手伸也、長澤まさみにボヤキ「なんの生産性もないうそをつく」

 女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大小日向文世小手伸也が5日、4人が共演する人気シリーズ『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が23日から公開されるのを記念して行われた初のリモートイベント『子猫ちゃんたちの集い〜オンラインオフ会編〜』に、出演した。

リモートイベント『子猫ちゃんたちの集い〜オンラインオフ会編〜』に出演した(左から)小日向文世、長澤まさみ、東出昌大、小手伸也(C)2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

リモートイベント『子猫ちゃんたちの集い〜オンラインオフ会編〜』に出演した(左から)小日向文世、長澤まさみ、東出昌大、小手伸也(C)2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全3枚)


 イベントは、抽選であたった子猫ちゃん(同シリーズのファン)約100人をオンラインでつなぎ、巨大スクリーンに映した状態で、長澤、東出、小日向、小手が子猫ちゃんからの質問を受け付けたり、逆に質問を投げかけるなど、キャストとファンが楽しむ時間を過ごした。

 長澤がファンへ「私たちの中で、大金をだましとれそうと思う、オサカナは誰ですか?」と聞くと、投票で小手が1番となり、東出、小日向、長澤の順に。

 実際に長澤からだまされた経験があるという小手は「ドラマのクランクアップのときに、最後のシーンを撮り終わったら(長澤が)『小手さんもうワンシーンありますよ』と言ってきて。でも、助監督が『オールアップです!』と言ったんで、ぽかんとしちゃって。それで、長澤さん見たら『なんでぽかんとしてるの?』みたいな顔で、なんの生産性もないうそをつくんですよ! オチを作ってくれない」とボヤくと、長澤も笑顔を見せ、仲の良さが伝わる現場の雰囲気を再現していた。

 人気脚本家・古沢良太氏が手がけた同作は、2018年4月期に月9ドラマとして放送されると、昨年5月17日には映画版が公開。観客動員数200万人以上、興行収入は29.4億円のヒットを記録した。主人公のダー子を長澤、お人好しゆえに騙されることもあるボクちゃんを東出、どんな世界の人間にも見える特技を持つリチャードを小日向が担当する。

 今作でダー子(長澤)たちが仕掛ける“オサカナ”は、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主のレイモンド・フウが亡くなり、その残された遺産10兆円を狙い、コンゲームが行われる。さらに、白濱亜嵐関水渚古川雄大柴田恭兵北大路欣也ら新規キャストとして登場する。

関連写真

  • リモートイベント『子猫ちゃんたちの集い〜オンラインオフ会編〜』に出演した(左から)小日向文世、長澤まさみ、東出昌大、小手伸也(C)2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会
  • リモートイベント『子猫ちゃんたちの集い〜オンラインオフ会編〜』の様子(C)2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会
  • リモートイベント『子猫ちゃんたちの集い〜オンラインオフ会編〜』の様子(C)2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索