ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

武田真治、スタローンの肉体に羨望のまなざし「時間をかけても手に入れたい」

 俳優のシルベスター・スタローン(73)が主役を務める『ランボー』シリーズの最新作にして最終章『ランボー ラスト・ブラッド』(26日公開)の日本語吹替を担当する武田真治ケンドーコバヤシのインタビュー映像が、解禁になった。

『ランボー ラスト・ブラッド』で吹替を担当する武田真治&ケンドーコバヤシ(C)2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.

『ランボー ラスト・ブラッド』で吹替を担当する武田真治&ケンドーコバヤシ(C)2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.

写真ページを見る

 1982年に第1作が公開された同シリーズ。それ以降スタローン演じるランボー役の吹き替えを担当してきた、ささきいさおが続投。本作でランボーと死闘を繰り広げる人身売買カルテルのボスであるマルティネス兄弟の兄・ウーゴ役を武田、弟のビクトルをケンコバが演じる。そして、天涯孤独だったランボーにできた初めての“家族”で、育ての親として守ってきたガブリエラを花澤香菜が担当する。

 映像で武田は「年齢と筋肉量としては世界最高峰ではないでしょうか」と、スタローンの筋肉を称賛。「僕はまだまだ。時間をかけても手に入れたい」とスタローンの肉体に羨望のまなざしを向けた。

 また、同シリーズの大ファンという武田は「やられたら、やられた以上にやり返す。その感じがたまらないです。人間にとっての生きざまというのと同じくらいの力で、死に際というものに引かれる側面ってあるのかなって思うんですよね」とランボーの魅力を語っている。

 小学生時代に『ランボー』1作目で感動したというケンコバは「その時に思いましたよ、最終作くらいに関わることになるやろなって」と、このシリーズに縁を感じていたという驚きのエピソードを披露。同作の魅力については「敵の倒し方が僕の人生の中でも結構えぐかった。衰えていないな、スタローン」と熱弁した。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索