シンガー・ソングライターで俳優の星野源が、23日深夜放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン(ANN)』(毎週火曜 深1:00)に出演。ソロデビュー10周年当日を迎えたことを記念して、番組史上初めて、YouTube Liveとの同時生配信を行った。おなじみのコーナー「星野ブロードウェイ」では、スタッフ総出で最高の盛り上がりを見せた。
星野が「映像なんですよ。後戻りはできないんですよ」と念を押す中、ブロードウェイが開幕。リスナーから寄せられた投稿をもとに作家・寺坂直毅氏の脚本で、番組スタッフが総出演するという超大作となった。唯一明かされなかった“神様”の声の主が、同局の檜原麻希社長であることが判明すると、星野も「ついに社長が出てきたの」と声を弾ませていた。
番組冒頭、星野は「10周年のスペシャル生放送でございます。同時生配信しております。みんな見てる? イエーイ」とにっこり。「初めて映像を入れてラジオを生放送ということで…。きょうは10周年ということで、本当にありがたい。応援してくださるみなさん、いつも本当にありがとうございます。面白い空間とか楽しい瞬間を作ることができたらいいなと思っております」と呼びかけた。
お祝いメッセージは、テレビ東京の佐久間宣行氏、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が寄せた。
アルバム『ばかのうた』から10年、大ヒット曲を多数発表しながら、音楽的挑戦を続ける星野。新型コロナウイルスによる外出自粛期間中には「うちで踊ろう」を発表し、さまざまなコラボが話題となり社会現象化するなど、大きな影響力で音楽シーンを盛り上げている。
ソロデビュー10周年を記念した当日の放送では、司会として星野源の大ファンを公言する銀シャリの橋本直を迎え、番組内コーナーなども10周年を記念した内容となる。番組の様子は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
星野が「映像なんですよ。後戻りはできないんですよ」と念を押す中、ブロードウェイが開幕。リスナーから寄せられた投稿をもとに作家・寺坂直毅氏の脚本で、番組スタッフが総出演するという超大作となった。唯一明かされなかった“神様”の声の主が、同局の檜原麻希社長であることが判明すると、星野も「ついに社長が出てきたの」と声を弾ませていた。
お祝いメッセージは、テレビ東京の佐久間宣行氏、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が寄せた。
アルバム『ばかのうた』から10年、大ヒット曲を多数発表しながら、音楽的挑戦を続ける星野。新型コロナウイルスによる外出自粛期間中には「うちで踊ろう」を発表し、さまざまなコラボが話題となり社会現象化するなど、大きな影響力で音楽シーンを盛り上げている。
ソロデビュー10周年を記念した当日の放送では、司会として星野源の大ファンを公言する銀シャリの橋本直を迎え、番組内コーナーなども10周年を記念した内容となる。番組の様子は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
2020/06/24